





熊本らーめん 育元 滑川本店
必見口コミ!
No.1337【埼玉ど真ん中連食その② マー油が決め手!トロけるチャーシューに口の中で溶けるターロー(太肉)に感動!】 「熊本らーめん 育元 滑川店」で「育元ラーメン」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:19時49分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「育元ラーメン」1080円 ◆着丼時間:19時52分(3分待ち) さて、埼玉県比企郡鳩山町で「らぁ麺 花萌葱」で醤油を頂いた私が向かったのは、同じく比企郡の滑川町。車で20分ぐらい走らせると到着したのは「熊本らーめん 育元 滑川本店」さん。埼玉に3店舗展開する「育元」さんの本店にあたりるお店です。 こちらのお目当ては当然熊本ラーメン!熊本ラーメンというと、新宿の「桂花」やラー博にも入っている「こむらさき」、チェーン店で言うと「ひごもんず」さんなどがお馴染みですね。いわゆる96年組(「麺屋武蔵」「青葉」「くじら軒」)と共に2000年代のラーメンブームを支えたラーメン店の一つである「なんつっ亭」のルーツも熊本ラーメンでした。 個人的にマー油の効いた熊本ラーメンは好物ですし、「らぁ麺 花萌葱」の和風の出汁感強めのラーメンとのコントラストも最高っって事で埼玉のど真ん中の比企郡で2杯目を頂きます! 現着すると並びは無し。サクッと入店できました。早速券売機とご対面。大きく分けると麺メニューは、「熊本ラーメン」「博多ラーメン」「担々麺」「和風醤油ラーメン」「和風塩ラーメン」の5系統。今回の目的は熊本ラーメンなので、「熊本ラーメン」の特製にあたる、オススメの「育元ラーメン」をお願いいたしました。 カウンター席に案内されて待つ事およそ3分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお!1080円とはとても思えない具材の乗りっぷりですね。早速スープを頂きます。口に含んだ瞬間に広がるマー油の香ばしい香りがたまらない!その後じんわりと豚骨スープの旨味が広がっていくのですが、スープ自体に重みは無くサラッとしており意外と軽め。だからと言って物足りなさは感じず豚の旨味はしっかりと抽出されていて、マー油と相まって食欲をビンビンに刺激してくれます。麺はザクっとした細ストレート麺。低加水気味でしょうか。スープをしっかりと持ち上げマー油と絡んだ麺は啜るたびにまた一口また一口と箸を進めたくなる麺です。 具材もどれも最高!目を引くキャベツはスープと一緒に食べるとその甘みがグンと際立ったかと思うと、飲み込むころには口の中をすっきりとさせてくれる効果があって、なるほど「育元ラーメン」の次にお店のオススメなのが「キャベツメン」というのも納得のトッピング! チャーシューはバラ。口の中に入れるとトロトロにとろける程に脂が含まれていて、バターのような濃厚な脂の香りが広がる逸品。 そして中でも驚愕したのがターロー(太肉)!!箸で持つとフルフルと震える程にトロトロに煮込まれていて、大げさじゃなく口に入れると溶けてしまい、甘く煮込まれたタレと脂の濃密な旨味がただ口の中に残るだけ… なんじゃこれ!感動すら覚えましたね。思わず声が出るぐらい。リアルに歯が要らない太肉初めて食べました。 終始食欲を刺激し続けるマー油、スープ。そしてそれを効率的に持ち上げる麺。さらには感動すら覚えるチャーシューやターローを貪り食い、時折キャベツで口直しをしていると、二杯目とは思えない速度であっという間に完食しておりました。 いやぁ、驚きました。ここは必ずまた来たいですね。未だに「中華そば 四つ葉」に行けていないので、今度は「四つ葉」と「育元」はしごしようかな。本当に美味しかったです!ご馳走様でした♪
森林公園(埼玉)駅徒歩15分
ラーメン / つけ麺 / 餃子
埼玉県 比企郡滑川町羽尾4340-1




















































































































