





古桑庵
必見口コミ!
座敷でゆったりくつろげる有名な日本家屋カフェ。 趣ある日本庭園と歴史ある骨董品に囲まれて、シンプルながら上質な和スイーツを頂けるお店です。 久しぶりの再訪、2名で行ってきました。 *かき氷 白玉宇治金時 *くろみつオーレ 白玉宇治金時 濃い目のお抹茶味かき氷。 かき氷はかなり高さがあり、上手に食べ進めないと氷が溢れてしまうほど。 中にはもちっと美味しい白玉に、小豆が隠れています。 お茶も一緒についてきますよ。 抹茶が美味しいので、かき氷を食べ終えた後の氷が溶けた水も飲みたくなっちゃいそう。 ここの1番人気といえば、「抹茶白玉ぜんざい」なんですが、その香り高い抹茶、上質な粒あんと白玉をかき氷で楽しめてしまう。 夏はコレです。 くろみつオーレ 冷たいかき氷に合わせて温かいドリンクも頂くならこちらがおすすめ。 結構甘いですが、この甘さがとても上品で優しいくろみつの味わい。 お茶菓子付きなので、これだけでも古桑庵を満喫できると思います。 ちょっと贅沢にくつろぎたい時は、他の和スイーツと一緒に頂くのも最高。 ラテアートもほっこり。 歴史を感じる古桑庵の建物は、大正時代に個人宅として建てられたもの。オープンしたばかりの頃は、土日限定で小さな茶室の空間だけで営業していましたが、お客さんが増えたことから営業日を増やし、さらに土日は住居部分までスペースを開放することしたそうです。 古桑庵(こそうあん)という名前は夏目漱石の長女筆子の婿である、小説家の松岡譲さんが命名。 当主の祖父で大正末期にこの家を建てた渡辺彦と松岡さんとはテニス仲間で、隠居後の楽しみにと二人で茶室造りを計画。 そのときに渡辺の好きな桑の古材を松岡さんが郷里長岡から調達され、茶室「古桑庵」は昭和29年に完成しました。 たくさん桑の古材を使っているから『こそうあん』なんですね。 建物自体も趣があって素敵ですが、お庭も美しい。店内は日本の伝統工芸品や民芸品なども置いてあるので、『落ち着く』のはもちろん、時間は緩やかに流れ都会の喧騒を一瞬で忘れさせてくれる空間です。 ここはよくある『古民家カフェ』と呼ぶのは少し違う気がします。古民家をリノベして…ではなく、ここは日本家屋そのもの。 とても立派な建物やお庭なので、『日本家屋カフェ』としてみましたよ。 駅からそれほど遠くありません。 穏やかな時間を過ごしたい時はとってもおすすめです。 #歴史ある建物 #和スイーツ #和の美しさ #座敷 #食べるべきメニューあり #タイムスリップ #かき氷 #抹茶が美味しい #Retty人気店 #自由が丘
自由が丘駅徒歩4分
甘味処 / カフェ / かき氷
東京都 目黒区自由が丘1-24-23


















































































































