





一芳亭 本店
必見口コミ!
【なんば名物:黄色い皮のしゅうまい≪淡路島の玉ねぎに恋して≫】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) ~関西遠征編 その⑥~ なんばパークス横、 関西一のオタク街・日本橋。 本日は言わずと知れた1933年創業の 超有名老舗中華『華風料理 一芳亭 本店』 訪問時点、 GoogleMAP評価「4.0」、 某グルメサイト「3.70」 2度の中華百名店選出実績あり。 なお“華風”とは、中華料理を 日本人の好みに合うようにした 中華風料理という意味合いが込められている。 …あれ?Rettyに私の投稿が無い。 という事は前回訪問は私がRettyを始める前、 少なく見積もっても2012年より以前か。 笑えるほど超久しぶりの再訪です(笑) 平日のランチ開店時刻の45分前から並び 余裕のポールポジションGETなり ■春巻定食 …¥950 名物の「しゅうまい」と「春巻き」、 両方をお得に食べられるランチ限定の 「春巻定食」を注文♪ 「しゅうまい」特徴的な黄色い皮。 そのルーツは戦後の食糧難により 小麦粉が手に入りにくかった時期に、 代用品として薄焼き卵で包んだ事に始まる。 しっとり感に玉子の風味の皮、 餡は豚ミンチ肉・エビ・玉ねぎみじん切りを 胡椒・醤油で味付けしたもの。 ゴロゴロ感がなくフワフワッと 口の中でとろけるように広がる食感 …そうそう思い出したわ! この他にない不思議な食感が唯一無二なんよね! シンプルに酢醤油で食べても 引き立つ淡路島の玉ねぎの旨さ&甘さ。 辛子は東大阪のGSマスタードの個包装タイプ。 酸味が少なく爽快な辛さが特徴的。 …確か以前は辛子は ふつうに卓上調味料の小瓶に入ってた記憶ですが コロナ禍やスシローでの事件を受けての 衛生対策でしょうかね。 「春巻」 薄焼き玉子で包んだ一品 筍・豚・人参・木耳と具沢山の名物。 玉子の柔らかさと、 筍のシャキシャキ感とのグラデーションがお見事。 薄味で個々の食材の ピュアな味が楽しめる。 ■きも照焼 …¥530 そういえば この店で「きも照焼」って 食べた記憶がないな、と思い注文。 鶏の肝・砂ずり…そして大量の淡路島産玉ねぎ。 味付けはあっさりとした 甘辛味でこちらも素朴な味わい。 またもや、ざく切りの玉ねぎが 甘い美味い…うますぎる。 今日のサブタイトルは 「淡路島の玉ねぎに恋して」だな(笑) ~あとがき~ 以上、十数年ぶりに『一芳亭 本店』を訪問。 えてしてグルメ好きの人って 「本場の◯◯料理」と 本場である事に固執し、 本場の料理を食べる事だけに 価値の重きをおく“本場厨”の人も多い。 …だが必ずしも 「本場であるから偉いワケ」でもあるまい。 この『一芳亭 本店』の「華風」のように 敢えて本場ではない 「日本人むけの独自の中華」を 新たに創造し客を楽しませてくれる飲食店も 本場料理の店と等しく尊い。 不毛な“本場信仰” “本場原理主義”に陥る事なく、 フラットに「良い飲食店」を見定めて食べ歩き、 ちゃんと「本場の料理」も 「それ以外の店」の魅力も理解して 正しく紹介できる人間になりたいっすね。
なんば(旧:難波)駅徒歩3分
中華 / 飲茶・点心 / テイクアウト
大阪府 大阪市浪速区難波中2-6-22




















































































































