





淡路屋
必見口コミ!
【おすすめ:豚バラ塩焼き、砂ずり】 布施駅の北側にある商店街の中に、ひっそりと佇む大衆居酒屋「淡路屋」があります。 外観は、昭和レトロな雰囲気で、赤い暖簾が目印です。店内に入ると、大きなコの字型カウンターとテーブル席が並び、壁には手書きのメニューがずらりと並んでいます。 この日は、土曜日の14時過ぎに訪れましたが、すでに店内は賑わっていました。客層は非常に幅広く、土曜日なのにスーツ姿の方や、近隣の方もおられるようです。若い世代の方もおられましたが、若い世代の方が淡路屋を選択されるのは、昭和レトロな雰囲気が好きだからかもしれません。 一人で伺いましたので、入口近くのカウンターの端あたり、おでん鍋の近くに座りました。 土曜日の昼なので、飲むのは、、、生ビールです! 土曜日昼のビールは、いつもの倍くらいは美味しく感じます。 この時間は、まだ明るいですが、すでに飲んでいるお客さんも沢山おられます。淡路屋さんは、14:00から営業開始なので、昼間から飲めるのが嬉しいですね。 淡路屋さんは、おでんが有名らしく、注文すると10秒もかからずに提供されます。長年継ぎ足されてきた秘伝のスープで作られたおでんは、深い味わいが楽しめます。おでん種も豊富で、どれも丁寧に煮込まれています。この日は、まだおでんを食べる気分ではなかったので、豚バラ(塩焼き)、砂ずりを注文しました。 これらのメニューは、淡路屋の看板メニューではないと思いますが、豚バラ(塩焼き)と砂ずりの組み合わせを注文するお客さんが多いように思います。 豚バラ塩焼きは、脂の乗った豚バラ肉を塩で味付けし、こんがりと焼き上げた一品。豚肉の旨味が存分に引き出されており、ビールとの相性も抜群です。 砂ずりは、鶏のすなずり(砂肝)を焼いた料理で、コリコリとした食感が特徴です。塩味で味付けされており、こちらもビールによく合います。 これらの料理に共通するのは、素材の味を活かしたシンプルな調理法であること、豚バラの脂の旨味や砂ずりの独特の食感を楽しめること、そして何よりもビールとの相性が良いことです。 あえて難点を挙げれば、味付けのバリエーションを求める方には物足りない可能性があります。しかし、素材の味を活かしたシンプルな味付けこそ、淡路屋さんの魅力と言えるでしょう。 布施の「淡路屋」は、昭和レトロな雰囲気の中で、美味しい料理とお酒が楽しめる大衆居酒屋です。名物のおでんは必食ですし、昼飲みにもおすすめです。 ごちそうさまでした。
布施駅徒歩2分
居酒屋
大阪府 東大阪市足代新町4-17




















































































































