





割烹之店 江川
必見口コミ!
JR三ノ宮駅から西の路地にあるお店。 扉を開けると、階段があり2階へ上がります。 カウンター6席、お座敷は掘りごたつで6席・4席の2室。 2室の間の扉を取れば10人可能。 《月替わりのコース¥11880》 [膳] 「茶懐石」 *食前酒 金粉入り *北海道の牡蠣 ポン酢のジュレがかかっています。 一緒に行った人は牡蠣が苦手なので、鮑のポン酢ジュレかけ。 *ごはん 最初に盛られてくるご飯は炊きあがったばかりの一文字ご飯。 これは裏千家流で、流派によっては丸く盛る事もあるらしいです。 *お味噌汁 甘めのお出汁に厚揚げがコロンと1つ。 [前菜] 胡麻豆腐・揚げ銀杏・自家製いくら 自家製いくらの下にはごはんがあり、ミニミニいくら丼のようになっています。 揚げ銀杏は、ほくほくとして塩加減も絶妙✨ [椀] 土瓶蒸し 松茸・鱧 「おちょこに最初にすだちを搾って後からお出汁を注ぐのと、最初にお出汁を注いでからすだちを搾るのとでは風味が違いますよ」 と江川さんに教えてもらいました。 鱧に火を通しすぎていないので、パサつかずしっとり✨ [造] ひらめ・鰹・蛸・秋刀魚・たいらぎ 鮮度が一目で分かります。 お塩とお醤油の2皿が出ます。 私は蛸とたいらぎはお塩で。 [焼] 子持ち鮎 頭と骨は取って食べやすくして下さっています。 この時期の鮎は香りがどうこうよりも卵を楽しむものだと思っていたけど、鮎の独特の香りも高く味わい深い1品でした。 添えられた枝豆は味が濃く、小さなガリはお口の中をリセットしてくれました。 後から頭と骨を揚げて出して下さいました。 これがまた、シャリシャリと美味✨ [煮] 鱧鍋 玉子を溶いて、鱧と玉ねぎをつけて。 「卵とじにもできますよ」 と言われて試したら、これが絶妙な味わい❤️ 出汁は見た目は薄い色なんだけど、味わい深い✨ 飛騨こんろの側面には何やら文字が書かれています。 大抵は謡曲の譜面で、中国の不老不死の子供の話を題材とした「菊慈童」という能が多いそうです。 [食事] *松茸ごはん 大きな土鍋で炊いています。 一面に松茸、香りが漂います。 食べきれなかった分はお持ち帰りにして下さいます。 *お吸い物 伊勢海老の身と味噌。 香りが高く贅沢なお味噌汁✨ *香物 オクラ・きゅうり オクラは梅干しの床に漬けた物。 爽やかな梅の風味と酸味を感じます。 [果] 紅茶のゼリー梨のソース 紅茶の香りがすっきり、梨のソースにはシャリシャリとした食感を感じました。 香り高いお抹茶をたてて頂きました。 江川さんと女性スタッフさんの接客が丁寧で、素敵な時間を過ごせました。 この日はカウンターも個室も満席。 お電話でお断りしていて、入れない人もいらしたようでした。 アメブロ、更新しています♪ 『神様、食べても太らない身体を下さい』 http://ameblo.jp/ainishiuma #割烹之店江川 #江川 #子持ち鮎 #土瓶蒸し #鱧鍋
三ノ宮駅徒歩2分
割烹・小料理屋 / 日本料理
兵庫県 神戸市中央区北長狭通2-9-8よし井ビル2F


















































































































