





刀屋
必見口コミ!
【週末の寛ぎ #584 長野上田のグルメ旅① 真田そば!】ここは戦国武将「真田幸村」のゆかりの地で有名な長野上田市、創業1961年の老舗蕎麦屋です!因みに、NHK大河ドラマ「真田太平記」の著者であり、食通で有名な池波正太郎氏が足繁く通ったというお店です。 さすが人気店、14:30過ぎでも、25人程度の行列!比較的年配の客層やファミリー層が多めです。 週末につき、常温の日本酒一合で昼酒を! お通しは、白菜と胡瓜の浅漬け、沢庵とピーマンの佃煮の3種の盛り合わせ。特に、醤油をきかせて、仕上げに鰹節と唐辛子を加えたピーマンの甘辛煮物が旨い! ■かも煮(ハーフ) ”かも(鴨)“とメニューにはあるが、実山椒のピリッと効いた、鶏肉と玉葱の煮物は、見た目は悪いが、素朴な味付けで、ビールや日本酒に良く合います! ■真田そば この店のオリジナルメニュー! 選べる蕎麦の量は、小・中・普通・大の4サイズ、大は何と!1kg近くあるらしく、基本、一見客はお断り(食べ切れず残す)。普通でも500-600gというので、中(300-400g)を注文です。 オリジナルの「真田そば」は、4つの器が提供されます。一つの器には、真ん中になめ子、その周り囲むように信州合わせ味噌、トッピングには鰹節。他は透明な出汁湯の入った器、更に、大根おろし、刻み葱と生山葵の薬味皿に、つゆの入った小徳利です! 「真田そばは初めてですか?」 「はい!」 「食べ方は、先ずは出汁湯を半分入れて、お味噌を良く混ぜて下さい。後は、そばつゆと出汁湯でお好みの味付けにしてお召し上がり下さい!」 確かに出汁を入れずに味噌となめ子の器に入れてしまうと、物凄く濃い味で食べれないと容易に想像出来ますね(笑) 先ずはそばに生山葵をちょこっとのせて(先日の静岡河津「わさび園かどや」で覚えた食べ方)、山葵の香りとそばの風味、程よいコシが堪りませんね〜 次は、出汁湯で入れて良く混ぜて味噌のつゆで!信州味噌は意外にもさっぱり、但し、コクと旨みがたっぷりです。 最後は、辛めのそばつゆを入れて!グッと盛りそばらしくなりました! 最後は、店名「刀屋」の年季の入った入れ物からそば湯を注いで、〆ました! 昼酒に蕎麦前、〆にそばと至福な時間になりました! ご馳走様でした! 尚、ご当地ヒーローの真田幸村関連のスナップ写真を添えておきます。 #長野上田のグルメ旅① #信州蕎麦 #池波正太郎が愛した店 #1961年創業 #真田幸村のゆかりの地 #地元の人気店 #真田そば #味噌入りそばつゆ #刀屋 #週末の寛ぎシリーズ #リピート決定 #ご馳走様でした #私が応援したいお店
上田駅徒歩7分
そば(蕎麦) / うどん
長野県 上田市中央2-13-23




















































































































