




楽生
必見口コミ!
阿見町で人気の町中華『楽生』さんに久しぶりの訪問です。実に15年ぶりぐらいです。 自衛隊の霞ヶ浦駐屯地のそばですね。広い駐車場が嬉しいです。開店10分前に到着しましたが、もう開いてますね。もう、おじいちゃんが何か食べてますよ(笑) 店内はけっこうな大箱で、奥には広い座敷もあるようです。お一人様は変なお一人様専用席です(笑) 昼時は毎日、サラリーマンや地元の方でほぼ満席の大人気店です。大きな特徴は昔からここは値段が高いんです(笑) このご時世、ラーメン一杯1,000円越えも当たり前になってきたけど、ここは昔から高かった(笑)そういう意味ではこの物価高の中、昔に比べて50円ぐらいしか上がってないから、今となっては実は良心的なのかもしれません。でもそんな強気の値段でも、毎日満員なのは、料理が美味いからに他ならないって事ですよね。 メニューを見ると、町中華というよりはラーメン専門店みたいな感じ。昔良く食べたこちらの名物「チャンタンメン」の醤油を注文。辛さは1辛で、ニンニク有でお願いしました。1,150円です。やっぱり高い(笑) 待つ事15分ぐらいで、昔から変わらない大きな丼で、真っ赤なスープの「チャンタンメン」の登場。簡単に言えば、辛いタンメンです。 軽くトロみがついた真っ赤な熱々スープは、動物系の清湯醤油。1辛でも唐辛子の風味がビシっと効いてますが、辛味自体はそれほどでも無いかな。炒め野菜から出る油の旨味。加えてニンニクのパンチがが凄いですね。辛味+旨味の相乗効果。シンプルだけど凄い美味いです。 スープを飲むのはレンゲじゃなくて、ビビンバ食べる時のスプーンみたいな奴も変わらない。相変わらず飲みにくいですねぇ〜(笑) 麺は黄色の細縮れの昔ながらの中華麺。硬めのシコシコ食感だけど、スープが熱々なので足が早そう。辛いスープの絡みは良い感じ。たぶん、今風の中太麺あたりに変えるだけで、格段に良くなりそうな予感。余計なお世話ですが(笑) 途中、卓上の酢を加えると円やかに進化します。この手の辛麺では好きな味変です。お試しあれ。 具材は炒めた白菜、人参、木耳、しめじのみ。肉っけは無し。 しかし、この白菜が秀逸の美味さ。炒め時のバラつきを無くす意味での削ぎ切りが効果大。シャキっりしてるんだけど、柔らかい絶妙の歯応え。当たり前の事なんだけど良いですけどね。大ぶりの木耳も嬉しいですね。肉は無いけど、満足度が高いのは何故だろう?(笑) 総じて… 懐かしいチャンタンメンでした。 いやいや懐かしい一杯でした。そして不思議なんだけど、相変わらず美味い。 当時に比べたら美味いラーメンも食べまくってますから、手前味噌ですが経験値も格段に上がってるはずなんです。この普通の辛麺の得体の知れない満足度は凄いですね(笑) お値段も間違いなく高いんだけど、この引きの強さはやっぱり凄い。満員の地元のお客さんが証明してますね。流石の名店です。
荒川沖駅
ラーメン / 餃子
茨城県 稲敷郡阿見町阿見5442-2




































































































