





華錦飯店
必見口コミ!
火曜日のランチで訪問しました。 鮮魚店が経営してる海鮮中華屋さん「華錦飯店」。 中華街でもやや奥まったエリアに位置します。 その中心から少しだけ離れていて、表通りではない脇道に入ったところにあります。 それだけでもテンションが上がります。 中華街のメインストリートから離れています。 中華街大通りから行く場合は、市場通りをまっすぐ歩くだけです。 市場通りをどんどん進むと関帝廟通りに出ますが、さらにそのまままっすぐ進みます。 鮮魚店と中華料理店が並んでます。 赤地に金文字で「華錦飯店」と書かれた看板と、店頭に置いてある写真入りのメニューが目立つ、まさに中華街の店舗らしい外観です。 市場通り沿いにひっそりと佇むこちらの「華錦飯店」は派手さはないものの、どこか懐かしさを感じるアットホームな雰囲気。 まさに「知る人ぞ知る名店」といったオーラを放っています。 もともと鮮魚屋であることを活かして、中華料理屋を開店したそうです。 TVでも紹介されたりと、知る人ぞの人気店になっています。 鮮魚直営店である点は、こちら「華錦飯店」の大きなウリになりますね。 魚介類を扱った海鮮中華ならば「華錦飯店」で決まりです。 毎日市場から買い付けた旬の鮮魚が厨房に並びます。 好みに合わせて調理を対応してくれるサービスもあるとのこと。 さて、今回は平日の11時半頃と少し早めの時間に到着しましたので、店内にはまだ空席があってすんなり入店できました。 店内に入ると、1Fはやや縦長の左奥に厨房、両側にテーブル席があり、左側壁際に沿ってベンチシートになっています。 その後はあっという間に満席に。 混んでいます。 予約客は2Fへ。 やはり人気店ですね。 メニューは通常の中華料理が主ですが、マテ貝やホッキ貝、鮮魚がオススメとのこと。 ■ 海鮮煮込みそば 自分は「海鮮煮込みそば」を選びました。 海鮮たっぷり具沢山で味もよく染み込んだ、「華錦飯店」オリジナルの煮込み麺です。 オリジナル麺と銘打っていることから、これは期待できそう。 その通り、一口頬張れば期待を裏切らない逸品でした。 いや、期待したレベルを大きく上回る感動麺でした。 とにかくスープが絶品。 海鮮の出汁が十二分に効いて、大変素晴らしい滋味深い味わい。 味付けは塩ベースで、素材本来の旨みを最大限に引き出しています。 新鮮な海老やイカ、アサリ、貝柱等が惜しみなく使われていて、ぷりぷりの食感がたまりません。 この具材たちはいずれも新鮮だからでしょう、本当に美味しいです。 これは余程火入れがプロフェッショナルなのでしょう、まったくかたくなっていません。 麺も程よく煮込まれて具材とのバランスが絶妙です。 素晴らしい「海鮮ちゃんぽん」でした。 ■ 海鮮あんかけチャーハン 同僚は「海鮮あんかけチャーハン」を選びました。 価格設定の割にはけっこう立派な見栄え。 この「海鮮あんかけチャーハン」は「福建炒飯」のイメージか。 典型的な卵チャーハンをベースに、ピーマンやパプリカの彩り、海鮮を含む餡で覆いました。 餡のベースはとろみのある白系。 あっさりめのやさしい味付けです。 海鮮は海老や小柱、イカといったところ。 チャーハンも餡もしっかりと熱々です。 餡をチャーハンと混ぜて食べます。 ボリュームもあります。 美味しい「スープチャーハン」でした。 以上、鮮魚店も併設していているくらいなので、やはり海鮮中華に定評があります。 正直なところ、中華料理店での魚料理にはあまり体験したことがなく、さほど期待してませんでした。 しかし、和食屋にも負けない魚介への愛情とこだわりを持っていますので、中華料理というジャンルの枠を取っ払って、魚好きの人にオススメ出来る良点なのではないかと思います。 店内には、壁に飾られた有名人たちのサイン色紙が人気店であることを物語っています。 活気がありながらも落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと食事を楽しむことができます。 TVで紹介されるのも納得の素晴らしい海鮮中華屋さんでした。 横浜中華街を訪れる際は、ぜひこの感動を味わってみて。
元町・中華街駅徒歩4分
中華 / 広東料理 / 四川料理
神奈川県 横浜市中区山下町126-22




















































































































