





ラーメン 泪橋
必見口コミ!
No.1103【独自路線の和風二郎インスパイアが美味い!】 「ラーメン 泪橋」で「マンモスラーメン」と「うずらトッピング」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:10時55分 ◆並び:開店前 12番目に接続 ◆並び方:開店前は食券を買わずに並ぶ。開店と同時に券売機の電源が入る。開店以降は食券を購入してから並ぶ。店前に4人分の待ちスペースがあるが、それ以降は敷地外に列が続く。列は店の入り口から店舗に向かって左手に伸びる。並んでいる間に食券を回収され、その際にニンニクを入れるか入れないか聞かれる。少な目も対応可能。決して「ヤサイアブラカラメ」とか言わないように(笑) ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「マンモスラーメン」1000円 「うずら」50円 ◆着丼時間:11時31分(36分待ち) 最近高津に行く機会ができたので、気になっていた「ラーメン 泪橋」さんに行って参りました。泪橋とは、漫画「あしたのジョー」に出てくる印象的な橋で、「泪橋」の看板ラーメンの「マンモスラーメン」も「あしたのジョー」の登場人物マンモス西から取ったとの事。店主は相当な「あしたのジョー」好きと伺えます。 開店5分前に現着すると、既に並びが11人と流石の人気っぷり。11:00ぴったりに開店し券売機に火が入ると第一陣が食券を購入し店内に傾れ込んでいきます。私もそれに続き券売機とご対面。「しょうゆラーメン」「ニュータイワンラーメン」などもありましたが、やはりここは「マンモスラーメン」でしょう。「辛いマンモスラーメン」も相当惹かれましたが、そこは涙を呑んで次回にいただくことにしました。 第一陣飲み込まれた結果11:05の時点で店外待ち2番目。途中食券を回収される際にニンニクの有無を聞かれたので、「少な目」で申告し、入店できたのは11:25頃。 店内はカウンター4席に加え、テーブルで7席分、それに加えて座敷もあり席数は結構多目。なんとも言えないアットホームな空間で待つ事6分、並び始めてから36分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 二郎に影響を受けていることは間違いなさそうな見た目をしていますが、スープを飲むとその印象は一変。パンっと弾けるのは鰹出汁の甘みと酸味、そして旨味。節系の魚介がかなり強烈に主張する豚骨醤油スープです。二郎的な豚の旨味、重みはベースにはあり、食べ応えはあるのですが、背脂の量は控えめで、豚の出汁感より前に出る節の主張と相まって、二郎インスパイアとはまた一線を画す軽やかさがあります。 麺はワシワシの低加水麺ですが、太さは適度なので食べやすかったです。 あと美味しかったのがチャーシュー!分厚く切られて香ばしく炙られており、噛み応えがありつつホロホロと崩れるチャーシューは絶品でした。 スープにニンニクを溶かしていくと、二郎本来のパンチが見え隠れしてきますがスルッと行けちゃいましたね。ただ、和風の味わい深い香りに隠れて塩味は相当強く感じたかな。 いずれにしても相当美味しかったです。「辛いマンモス」がどれぐらい辛いのか、「ニュータイワンラーメン」のどこがニューで、なぜタイワンがカタカナなのか…これらを調査すべく必ず再訪したいと思います。美味しかったです!ご馳走様でした!!
高津(神奈川)駅徒歩5分
ラーメン / つけ麺 / 二郎系ラーメン
神奈川県 川崎市高津区溝口1-17-20




















































































































