





やいま村
必見口コミ!
【お出かけ“突発春休み”沖縄旅行編⑧最終グルメはやはり八重山そばで決まり!】 沖縄旅行の最終盤。そして年内最後の投稿となりました。ラストは石垣空港で食べた「やいま村」さんになります。石垣島の中心街から帰りはバスに30分程揺られて空港へ。フライトが19時半くらいでしたが18時前に空港に着いてしまい時間にかなり余裕がありました。コーヒー飲んだりお土産を見たりと寛ぎつつ小腹が減ってきたタイミング。夕食にはちょっと早いかなーと思いつつ、とは言え羽田に着いてからだとかなり遅くなるし息子もあんまり遅い食事はかわいそうかなーと思い空港ロビーにある飲食店で済ます事に。と言っても選択肢はコチラの八重山そば中心の「やいま村」か、石垣牛のステーキ等肉系の「いしなぎ屋」、海鮮系の「源」の3択。肉と迷いましたが最後、せっかくなら八重山そばを食べて締めたいと思いコチラをチョイスしました。夜ご飯で炭水化物という糖尿病的には強い背徳感はありつつも、まぁせっかくの旅行なのでそこは割り切りで… 場所は石垣空港1階の到着ロビーの一角。運営は「あやぱに株式会社」という何ともファニーな雰囲気の会社。ちなみに「あやぱに」とは「美しい羽」(八重山諸島にだけ生息する天然記念物カンムリワシの羽)を意味するそうです。そもそもコチラの会社は島の西側にある「石垣やいま村」という沖縄の文化を体験できるテーマパーク的な施設の運営会社。元々は「八重山民俗園」という名前で名鉄が運営していた施設らしい。そんな会社が2013年に始めたのがコチラの石垣空港の「やいま村」。空港みたいなチャラ目の飲食店が入る場所で10年以上続いているのは素晴らしい。確かに八重山の文化を伝える施設の運営会社だけあってちゃんとしてるという事でしょうか。確かに美味しかった。 メニューはめいんのおそばが、やいまそば、ソーキそば、野菜そば、アーサと海ぶどうのそばの4種類。レジ横にコンビニのホットスナックばりに天ぷら系のサイドメニューが並んでいてそそられますw他にもジューシーおにぎりやポーク玉子おにぎり、ラフティーちまきとかもあって色々と迷いますが、ランチが遅かったし流石にガッツリ行くと血糖値が心配だったのでここは控え目に「ソーキそば」(1080円)で抑えておく事に…苦渋の決断!奥さんも同じくソーキそばを注文し息子とシェアする形に。呼び出しブザーを渡され3分程で鳴り、ついに沖縄ラストグルメが着丼! 見た目は超どシンプルで具材は青ネギとソーキのみ。初日に食べた「島そば一番地」の透き通ったスープに比べて、少し白濁とした見るからに濃い目な雰囲気のスープに麺は若干太めの中太麺。正直、空港だしフードコート的な雰囲気の中で全然期待していなかったソーキそばが、一口ズズっと行ったら、コレがね、めちゃ美味かった!モチモチ感も小麦の香りも強めの麺に濃厚な豚骨がバッチリ!ソーキの味もしっかり染み出しているスープは豚の旨味がギュッと詰まっていて、それでいて塩気が爽やかなので後味はスッキリ。幾らでも食べられちゃう勢いで美味い美味いと次から次へと麺を口へ放り込んでしまいます。ソーキは大振りな物が2つ。骨までトロトロ、甘辛のまさに蕩ける味わいで美味しかった!中太麺のお陰で食べ応えもあり、普通盛りでもちゃんと満足感のある量でしたが、あっという間に完食。嫁さんも今回食べた沖縄そばの中でも1番美味しかったというレベルで、確かに濃い味でインパクトは強かった。息子も良く食べてくれて、改めて沖縄そばが好きなんだと実感。好きな物が増えるのは良い事です。 空港という意外な場所で、美味しいグルメに出会えるのも何となく沖縄ならではな感じがしてコレもまた素敵な思い出になりました。そして楽しい2泊3日の沖縄旅行もあっという間に終了。もう1泊しても良かったな…しかし無情にも飛行機は飛び立ち少し切なさを覚えながらも羽田に22時過ぎに到着。帰りの飛行機でも息子はお利口さんで良い子にしてくれていました。そして無事に帰宅!沖縄も良いけど、改めて家は落ち着くもんですな。少し荷物を整理してあっという間に家族全員爆睡。改めて楽しい突発的な春休みを過ごさせて頂きました。また行くぞ!ご馳走様でした!という訳で2024年も123投稿と月10投稿はクリア。来年はペース上げないと写真が溜まりに溜まりまくってます…頑張ります!来年もまた宜しくお願い申し上げます。良いお年を!
B級麺料理 / 沖縄料理 / そば(蕎麦)
沖縄県 石垣市白保1960-104-1 新石垣空港国内線旅客ターミナル1F


















































































































