





オールドインペリアルバー
必見口コミ!
あと何回行けるかな @日比谷 和製ラグジュアリーホテルの名物バーといえば、オークラのオーキッドバー、リーガロイヤルのリーチバー、そして帝国のここ。 だと思っている。 念願かなって訪問。 フランクロイドライトのモチーフがふんだんに施された店内を見渡しつつ、カウンターに落ち着く。 初代帝国ホテルからの設えを移築、再現しながら現在に至った様を見て、まるで自分が135年もの歴史の中に包まれるような、そんな感覚に浸る。 落ち着いて観察してみると、 約70m2の店内のほぼ全てのオペレーションをカウンターから仕切っている様子。 なるほどね。 優雅な中にキリッとした雰囲気が漂う。 ◆クラブハウスサンド センスのあるカットだな。 大きさも厚みも充実、上品。 BLTに加えて冷製チキン、醍醐味と品格を併せ持ったようなその総合的な美味。 それぞれが最上質の素材、それを歴史で培った調理で仕上げられたような。 ◇厚岸シングルモルト ホテル創業135周年を記念して作られたオリジナルラベル。 幸運にもその場で開栓されたものを頂く。 厚岸町の湿原で長い年月をかけて育った泥炭を用いて蒸留、シェリーの樽で仕上げるのだとか。 うっとりとする説明に目を細め、大事に口に運ぶ。 アイラ島の有名なシングルモルトよりもふくよかな香り。 それでいてピートの存在は確か。 丸みがあるというよりは、上品なリッチさみたいな印象、さすが。 チェイサーを挿みながらバーテンさんの歴史話を聞き、フランクロイドライトを眺める。 なんとも贅沢な時間。 建て替えが決まったこのホテル。 あと何回、来れるかな。
日比谷駅徒歩2分
バー / サンドイッチ
東京都 千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル東京 本館中2F



















































































































