





上野 藪そば
必見口コミ!
【《明治25年創業》江戸三大そば「藪」の系譜で不忍池発祥の「おかめそば」食す】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 本日の蕎麦探究は『上野 藪そば』 明治25年(1892)創業。 訪問時点、 Googleマップ評価「4.1」、 某グルメサイト「3.66」、蕎麦百名店。 その名の通り 江戸三大蕎麦「藪」に連なる老舗で 上野・御徒町という場所柄、平日休日問わず 行列を成す有名店。 以前訪問した埼玉県下屈指の名店、 浦和の『分上野藪 かねこ』が印象良かったのですが、 同店がこの『上野藪そば』出身で 一度訪問してみたかったのです♪ ■エビスビール …¥974 ■蕎麦味噌 …つきだし 「蕎麦味噌」はカリッモチッとしてて粘度あり。 甘味強めかつコクのある食感でした。 ■炙り明太子 …¥903 蕎麦屋で「炙り明太子」って珍しい気がして注文♪ 少しお高めですが、値段に見合った立派な明太子です。 表面は強めに火入れしてパリッと、 内側はしっとり&プチプチ食感。 塩っ気がなんともビールに合いますね♪ ■おかめ …¥1688 上野のこの店で 江戸の蕎麦の代表格「おかめ」を注文したのには ちゃんと理由があります。 実は「おかめ」の発祥地は不忍池そば。 下谷七軒町(現在の根津付近)の今は無い『太田庵』で、 幕末の頃に誕生したと伝わります。 当時は蓋つきの丼で提供され、 蓋を開けると「おかめ」が出てくる小粋なギミックが 江戸っ子達にウケ、人気だったとか。 厚焼き玉子に蒲鉾2つ、椎茸に三つ葉と湯葉。 ツユは濃いめですが、塩っ辛いというより 鰹の風味が濃縮還元されたような力強さで好み。 当然、温かい蕎麦なので 蕎麦自体は熱でユルユルですが、 滑らかな蕎麦肌と二八らしい小麦の甘味も包含された味わい。 椎茸は噛むと甘い煮汁がジワッと出てくる感じ。 蒲鉾は鈴廣かな?かなり厚みがあり 食べ応えがありましたね。 ~あとがき~ 以上、『上野藪そば』でした! 今回は寒かったので温そばにしましたが、 この店は冷たい蕎麦のツユが江戸前でキリッと濃いらしく、 次回はせいろを頼もうかと思います。 訪問は年末。 店からサービスでいただいた柚子で その日は柚子湯を楽しみました♪
上野駅徒歩2分
そば(蕎麦) / 居酒屋
東京都 台東区上野6-9-16















































































































