





支那麺 はしご 本店
必見口コミ!
ご飯と沢庵に相性抜群な担々麺が人気の有名店。 もはや知らない人はいないだんだんめんで有名な老舗です。カレー風味の排骨を乗せたスパイシーな排骨担々麺は、看板メニューの1つです。 お一人様で行ってきました。 2024年10月3日 木曜日 17:06 *排骨担々麺(ぱいこうだんだんめん) ・ご飯(無料) *焼売 排骨担々麺 辛さは、デフォルトの他に中辛か大辛の指定が可能。ご飯の有無を聞かれるので、食べたければお願いします。もちろん無料でおかわり可能です。 最初にご飯が提供されます。 卓上にある御飯用の龍馬沢庵を乗せて食べると最高。紫蘇の実がアクセントになった絶品沢庵です。 担々麺はオーダーから2〜3分で提供。橋悟では「担々麺」と書いて「だんだんめん」と読みます。胡麻ベースの担々麺とは異なり、醤油ベースの清湯スープにストレートの細麺。つるつるとした麺はいい塩梅にスープに絡んでくれます。 スープは八角の香りが強めで柚子のアクセントも感じられ、程よい酸味と辛味ですっきりしてます。鶏がらベースのたまり醤油をかえしに使用しているらしく、胡麻ペーストとのバランスも良いので美味しく飲めます。味は濃厚なのに、とっても口当たり軽やか。そして、薄くてカリッとした排骨は、豚ロースにしっかり下味がついたカレー味。スープが軽やかなので重たくなり過ぎず、こちらもパンチがあるのに食べやすい。 排骨はライスに乗せて食べてる人もいましたよ。 軽やかでスパイシーな担々麺。 焼売 焼売は大きめサイズが4つ。肉の塊を見た時は食べ切れるか不安になりました。下味はそこまで強くないので、ストレートにお肉の美味しさを感じられます。白いご飯と相性ばっちりなので、4個ぺろっと食べられます。ちなみに、非常に人気があふるので、10個入りのお土産焼売も販売されていますよ。 担々麺、排骨、焼売どれもしっかりした味と軽やかな口当たりのバランスが絶妙。 美味しく完食いたしました。 『支那麺 橋悟』は、昭和39年創業の老舗。2009年に別店舗と統合され、こちらが本店となってます。ちなみに、『橋悟』と書いてますが、『はしご』と書かれた看板もあるのでどっちでも良いのでしょう。 お店はとても奥行きがあり、カウンターのみですがゆったり寛げて居心地抜群。卓上調味料も多数あり、自分好みにチューニングができます。 さて、橋悟のだんだんめんは、辛さ控えめのサラサラ系で、表面は芝麻醤とラー油で覆われていますが、下は醤油ベースの清湯スープ。この醤油スープと芝麻醤の二層が織りなす、絶妙バランスが最大の特徴ですね。 橋悟の創業者は、陳建民氏の弟子「久田大吉」氏の元で学んだ方らしく、本格的でありながら和のテイストも感じられる唯一無二の「だんだんめん」を生み出したのです。現在一般的になっている担々麺は、汁ありで芝麻醤の胡麻風味が強いもの。これは、1958年に来日した陳建民が、日本人好みにアレンジした日式担々麺。個人の感想レベルですが、橋悟のだんだんめんは、本場四川の担々麺を陳建民氏の日式担々麺よりさらに日本人の舌に合うよう考案されたものではと感じます。柚子をアクセントに使っていたり、白いご飯と沢庵との相性の良さは、日本人なら誰もがほってしまう美味しさです。ドロっとして痺辛な担々麺も美味しいですが、『橋悟』のだんだんめんは担々麺好きもそうでない方も、どちらもハマる逸品。長く親しまれていることに納得できる美味しさでした。 私はリピート確定。 とってもおすすめ。 #名物メニューはこれ #スープを飲み干すラーメン #柚子 #辛さ調節可 #食べるべきメニューあり #老舗 #細麺はつるつる #落ち着ける店内 #有名店 #唯一無二 #Retty人気店 #銀座
銀座駅徒歩2分
ラーメン / 担々麺 / 丼もの
東京都 中央区銀座6-3-5 第二ソワレ・ド・ビル 1F




















































































































