




自家製天然酵母パン 木のひげ
必見口コミ!
【木のひげ 天然酵母のパンの先駆者、牟田口 氏の店に出会う 】 多摩センター駅から、自転車で帰る途中、気になって立ち寄りました。「木のひげ」 変わった名前です。指輪物語からだそうです。 木の作りのデッキ、鉢植えの植物に惹かれたからかもしれません。「自転車での来店は50円引き」と記してあったので、意を決して入店。 中にはカフェ&軽食を取れるスペースも有りました。出迎えてくれた、素敵な女性。 置いて有るものは、かなりこだわりを感じさせられるパン、クッキー、タルト、パイなど。 普通の食パンの様なもの、ちょっと軽く食べられる菓子があればと思って入ったのですが… 日本で最初に天然酵母のパンを、オーナーが始められた事を仰いました。オーガニック野菜も扱い、天然素材の関係の方々の中では、とても有名なオーナーですと。最初は八王子が拠点だったのですが、多摩市に20年位前に、移転してきたそうです、 驚いた事に、木のひげでは砂糖は使わない。 体に良い成分を豊富に含むデーツを使っていて、店でも売っていますと。 凄い店に入ったと、感じましたが、何せ知識も心構えもない。バナナのパイつつみと、甘夏みかんのタルトを頼みました。ハード系のパンばかりですが、パンを買いたい事を伝えると、薄くスライスしたカンパーニュを試食させてくれました。とても味わいがあり、噛むと静かに甘味が広がっていく感じ。 小さなカンパーニュがあったので、一つ買い求めました。 自転車で来た事をアピールしませんでした… 見送りに出てくれたのですが… 帰って、何回かに分けてパン、タルトを食べました。バナナのパイつつみは、素朴で自然な甘さ。 いわゆるスイーツのバナナ系に慣れてしまっているからだと思います。ぼそぼそ感もあり正直美味しいとは感じられませんでした。 甘夏みかんのタルトは、本当に自然の素材感を受け取る事ができます。こちらは、甘夏の酸味がみずみずしく残り、ジューシーで、美味しい。 見た目通りの、素朴さ、大地の恵み。 カンパーニュは、試食で食べた様に、薄くスライスしてチーズと食べると、美味しかった。 しかし、パンそのものの味は強く味わえませんでした。後日、冷凍していた半分を、温めて食べると、歯ごたえが有ります。噛み締めると、薄っすらとした甘味と酸味に驚きました。 美味いパンです。 オーナーの牟田口氏。1983年頃、天然酵母から起こしてパンを焼くという事が、今の様に色々なパン職人の手で行われていなかった時代。フランスの方に学び、無農薬有機栽培干し葡萄から培養した自家製酵母でパンを作り始めた方。工業的に作り出されたイーストを使ったパンよりも、人の体に受け入れられ、元気を与えられる自家製酵母、国産小麦の全粒粉でパンを作っているそうです。 彼の活動を理解し支えて来たファンと共に、天然酵母のパン作りは全国に広がっていった模様です。 正直、どれ程凄いのかは半分も判っていません。 パンも、好き嫌いが分かれるパンだと思います。 しかし、牟田口氏の信念に少しだけ触れ、何よりも近くにお店が有る! 美味しそうなフードも食べられます。 これから、顔を出して行こうと思います… 木のひげ ホームページ 登録はありますが… http://www.din.or.jp/~kinohige/index.html
京王多摩センター駅徒歩7分
洋菓子 / パン屋 / 喫茶店
東京都 多摩市愛宕4-9-7 ハロッズプラザ 1F










































































































