





ラーメン二郎 三田本店
必見口コミ!
No.875【すべてはここから始まった。一部の方々にとってはまさに聖地!実はかなり優しい雰囲気♪】 「ラーメン二郎 三田本店」で「ラーメン」を頂く! ラーメン百名店2023Tokyo89店目 ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:10時46分 ◆並び:18番目に接続 ◆並び方:食券を買わずに並ぶ。店の入り口が二つあり、店舗に向かって左手の入り口(券売機のある入り口)から、店舗に向かって右手に列が伸びる。店の出入り口は空けて列が壁沿いに店舗を巻き込むように店の裏手まで列が伸びていく。隣の敷地の駐車場手前まで列が伸びたら折り返す。 お店入り口付近の自動販売機前に進んだタイミングで食券を買いに行く流れ。店外待ち先頭4,5人目になると、店内から声をかけられる。人数と食券を見せるように言われるので、指示に従う。麺量を少なくするのであればこのタイミングでお願いする。店員さんに促されたタイミングで、入店&着席。待っていると着丼寸前に「ニンニク入れますか?」と聞かれるので、そのタイミングで好みのコールをお願いする。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「ラーメン」700円 (麺少な目 コールはニンニクアブラ) ◆着丼時間:11時26分(40分待ち) さて、前々からラーメン好きを自称するのであれば一度は行っておかないといけないのに、恥ずかしながら行けていなかったお店「ラーメン二郎 三田本店」さんにようやく行くことができました。言わずと知れた二郎の生みの親、「総帥」こと山田氏が今なお店に立つ二郎発祥のお店です。正確には山田氏は「ラーメン次郎」を都立大駅近くに出店したのが歴史の始まりではありますが、三田に移転するタイミングで、ペンキ屋が看板に誤って「ラーメン次郎」と書くべき所を「ラーメン二郎」と書いてしてしまってから今日に至るため、『二郎』の始まりという意味では、ここ三田がその地であると言えるのかもしれません。混雑時を外して現着しましたが、それでも18人の並びがありその人気が伺えます。Youtubeに三田本店の並びをほぼ毎日観測し動画にアップしているチャンネルがあるので、一度行く前に見ておくと並びが大体予想できるかもしれません。並びにはかなり御年輩の方々と学ラン姿の若者がいたのですが、おそらく新旧慶応Boysなんでしょうね(笑)長年愛されているからこその風景です。並び始めて25分ごろ食券を購入し、その8分後に店内の店員さんに「5番目の方~」と声をかけられたので、1名である旨と食券を見せて、「麺少な目で」と申告。そこからはテンポが良く、数分後、着席と共に「ラーメンできてます、ニンニク入れますか?」のコール確認の流れとなりました。まさに流れるような客捌き!伊達に毎日行列していませんね。並び始めてから約40分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお、これが本物か(笑)味の説明はもっと詳しい方にお任せするので(笑)、簡単にだけ触れますと、やはりガツンとした塩味と脂の旨味が印象的ですね。麺は意外と柔らかく表面がテロッとしていて食べやすく、野菜は若干のシャキ感を残した良く茹でタイプで味が染み染みで美味しかったです!全体的にぬるかったのが残念ですが、そこはまぁ、ご愛敬という事で(笑)そうそう、元慶応Boy思われるご老人二人組は楽しそうに総帥と会話を楽しんでいました。麺量については1/3と1/4で申請していましたが、その後はコールすら聞かれず、野菜多目で勝手に着丼していました(笑)これぞ常連… 健康ブームへの揺り返しで「二郎系」「背徳飯」「デカ盛り」なんていう言葉が躍る昨今ですが、そんな言葉が生まれるはるか前にこのラーメンを提供していたのですから、あの頃の学生はたまらなかったんでしょうね。まさに歴史を食べた、そんな印象でした。美味しかったです。ご馳走様でした! #ラーメン百名店2023Tokyo
三田(東京)駅徒歩7分
ラーメン / 二郎系ラーメン
東京都 港区三田2-16-4




















































































































