





般゜若
必見口コミ!
スパイシーなのに食べやすいスパイスカレー有名店。 松尾貴史氏がオーナーの行列ができるカレー専門店です。お連れ様のリクエストで久しぶりの再訪。 2名で行ってきました。 2024年10月27日 日曜日 14:42 *羊とひよこ豆のキーマカレー *マハーカツカレー 羊とひよこ豆のキーマカレー そぼろ状のマトンキーマにひよこ豆を合わせたマトン好き必食のメニュー。人気の煮玉子ピクルスがちょこんと乗ったビジュアルが可愛らしい。日本米のターメリックライスは、もちっとしていて、ドライなキーマにマッチするよう炊かれているみたい。お口の中でキーマとライスが完璧に調和して一体感ばっちり。ジューシーで香りの良いマトンキーマは、スが効き、噛むたびに肉の旨みが溢れ、爽やかなパクチーのアクセントがすごく合う。キャベツのアチャールとトマトのチャツネも箸休めや味変に最適な名脇役。そして、ひよこ豆は食感のアクセント、旨味アップのほか、全体のスパイス感をマイルドに。ライスに対してキーマの量が少なく見えますが、キーマが濃厚な味わいなので丁度良い比率です。スパイシーなのにとても食べやすくて大満足しました。 マハーカツカレー(辛口) お連れ様がオーダー。真っ黒なカツが目に留まるお店の看板メニュー。辛さは辛口を選び、ライスの量は普通です。ターメリックライスのイエロー、カツのブラック、カレーのオレンジがかったレッド、ビジュアル的にも華やかで食欲をそそります。カツはイカスミを使ったパン粉で仕上げているためこの様な色に。サクサクのカツは脂身少なめで口当たりは軽く柔らかい。そのまま食べても美味しい。カレーはシャバシャバ系で、基本はインドカレー。日本人に馴染みのある出汁や醤油も取り入れてます。玉ねぎは北インド的な炒め方をされているのですが、スパイスの使い方や香りと辛さは、南インドやスリランカ的アプローチ。 濃厚且つ香りも良い、カレー好きに響くハイブリッドカレーです。 華やかなビジュアルで食べやすいので、女性からも高い支持を得ているみたいですよ。 美味しく完食いたしました。 『般°若 』は、2009年3月に下北沢から東北沢に抜ける茶沢通り沿いに7坪の小ぢんまりとしたスパイスカレー専門店としてオープン。2017年1月に、現在の場所へ移転リニューアルしました。俳優・コラムニスト・DJなど幅広く活躍されている松尾貴史さんがオーナーのお店で、松尾さんは、“カレー屋めぐり”を趣味とされていることでも有名。 お店は下北沢駅から徒歩3、4分程度で、以前よりかなりエキチカになってます。 『般°若 』の店長を務める岡井さんは、もともとお客としてこの店に通っていた女性。オープン当時の基本的なレシピを守りつつ、少しずつマイナーチェンジを繰り返して進化させています。 カレーのベースは、鶏ガラで出汁をとったスープと12~14種類ほどのスパイス。小麦粉が使われていないため、カレー特有の重たさは全く無く、食べやすいのに個性的な「チキンカレー」は『般°若 』のスタンダード。看板メニューの「マハーカツカレー」に乗ったかつは、大阪のお初天神にある「変作豚料理」の名店「涿屋」の御主人に頼み込んで、黒いパン粉を使用させてもらっているこだわり。さらに、ベジタリアンメニューもあり、どれも『般°若 』らしさ全開の絶品です。 オーダーはお店入り口すぐ脇にあるレトロな券売機で。店内はカレー店らしいエスニックな雰囲気と昭和レトロも感じられる不思議な空間。折り紙で作った般若も飾られています。若者グループやカップル、ご夫婦で来られている中高年の方など客層は幅広く、老若男女分け隔てなく人気、本格的でスパイシーなのに軽やかで食べやすい。下北沢を代表する名店です。 とってもおすすめ。 #百名店 #辛さが旨いスパイスカレー #食べるべきメニューあり #駅近で嬉しい #話題のお店 #遊び心あり #カレーマニアの間で有名 #実力派 #テイクアウトできる #デリバリー対応 #お一人様OK #落ち着ける店内 #Retty人気店 #下北沢
下北沢駅徒歩3分
カレー / インドカレー / スリランカ料理
東京都 世田谷区北沢2-33-6 1F




















































































































