





お好み焼 青森
必見口コミ!
【神戸グルメ“そばめし”発祥の地にて】 ※コメント欄へのお返事は原則お休みしてます。悪しからず。(オフ会と参考通知への御礼は除く) ~神戸遠征編 その④~ せっかく4年ぶりの神戸、 神戸独自の粉モン文化も堪能したいよね ・三宮センタープラザ地下街の『長田 本庄軒』 ・イチローがオリックス時代に通った 「海苔まき焼き」の『ひかり』 ・新長田のそばめし『ゆき』 は訪問済みなので除外。 …そういや何気に『青森』 行った事なかったな、と気づく。 そんなワケで鉄人28号が見下ろす町・新長田へ。 『青森』は1957年(昭和32)創業。 長田区の下町のソウルフード「そばめし」発祥店である。 (同じく長田『やよい』の 「グッドライス」が発祥説もある) 本日の投稿テーマは 「そばめしと阪神のソース食文化」 しっかり紹介していきたい。 ■すじそばめし …750yen 長田で働く工員が 持ち込んだ弁当の白米と 店で注文した焼きそばを 時短のために鉄板で混ぜて焼いたのが ルーツとされる「そばめし」 そば玉とご飯、 その上に“すじこん”を乗っけ コテでほぐして混ぜていく… カウンター席から眺める 鉄板のライブ感がたまらない! ソースは地元・長田の 1955年創業の「ばらソース」 辛口か甘口か聞かれ辛口をチョイス。 しっとりした米とそば、 細かく刻んだ“すじこん”の風味、 ソースが調和してくる。 「ばらソース」の辛口は 辛口と言いながらもフルーティー感や ツンと爽快な酸味感があり美味♪ …やはりこの地域のソース最高です。 ■ネギすじ焼き …600yen 関西地方のお好み焼きって あらかじめ具を 混ぜてある生地を焼く「まぜ焼き」と 最初に生地を鉄板で薄いクレープ状に作り、 その上に具を乗せていく「べた焼き(のせ焼)」 大きく2種類があるのですが、 『青森』は後者の焼き方。 京都も一部「べた焼き」カルチャーですが、 長田もそうなんスかね? 上からコテで 割と強めに生地を鉄板に 押しつけて焼いてくのが特徴的です。 中身はネギと“すじこん”たっぷり♪ ネギは大きめにカットされており、 トロトロとした食感と甘味、 辛口ソースとの相性が最高。 我ながらネギスジのチョイスはファインプレー。 ビールが進みます。 ~あとがき~ 以上、『青森』でした。 久々にソース味の「そばめし」食べ思ったこと。 「やっぱり阪神エリアのソース文化ってイイよね」 改めて再認識できた。 尼崎~神戸間の阪神エリアって 前述の「ばらソース」以外にも 歴史あるソースの調味料メーカーが多い土地だ。 …たとえば、 ・オリバーソース(神戸・1923年創業) ・タカラソース (神戸・1919年創業) ・阪神ソース (神戸・1885年創業) ・七星ソース (伊丹・1956年創業) ・ナニワ食品 (尼崎・1961年創業) ・ハリマ食品 (尼崎・1964年創業) ・イカリソース (西宮・1985年創業) 実は「日本のウスターソース発祥」も 上記の阪神ソースで神戸だったりします。 私も西宮に住んでた時に この地域のソースが気に入り、特に、 「イカリ」のウスター 「オリバー」どろソース この2つは今でも愛用、 我が家の冷蔵庫には常時ストックしている。 せっかく旅行で神戸を食べ歩くなら 神戸ビーフ美味しい~ 三宮や岡本のベーカリー美味しい~ 明石のタコ美味しい~ 淡路島の赤ウニやハモ美味しい~ …と、単に飲食店を食べ歩いて 終わるのではなく こういった 地場の調味料メーカーの企業努力が 阪神エリアのソース食文化を支えてる という部分にもフォーカス してみると面白いかと思います。 ぜひお試しを #そばめし発祥 #ばらソース #兵庫 #神戸 #兵庫食べ歩き
駒ヶ林駅徒歩4分
ご当地グルメ / B級麺料理 / お好み焼き
兵庫県 神戸市長田区久保町4-8-6
















































































