『桑名』の“庶民派”の名店です❗️
『東海道・五十三次』で、“唯一”の“二本足で歩かない”楽ちんのヶ所が…
『七里の渡し』
渡し船が『桑名』に着いて、『旧東海道』を歩くと、
此処のお店の前を通ります( ◠‿◠ )
『桑名』と言えば…
『その手は“くわぬ“(桑名)の焼きハマグリ』
と言う、”洒落っ気“の言葉が在るように、
『蛤』が有名です❗️
少し前の頃…
『伊勢湾』の一番北側で、
『濃尾平野』の北側である『岐阜県』の山々から流れ出る“三つの大河”
『揖斐川』・『長良川』・『木曽川』
(『木曽川』は始点は『長野県』ですが…『飛騨川』と
“合流“するので)
三川の終着点である
『桑名』周辺は、山から“自然と削られる”
土砂の堆積で在る『干潟』
『干潟』を干拓して、住宅地や田畑にするのは…
手取り早い“土地の作成“ですが…
『干潟』を”生活の場所“にしていた“生物”には、
死活問題になります、
”他の問題も加わり”
『桑名』の”地“『蛤』も、絶滅の危機感が強くなった
“時代”が在りました…
当然、“絶滅危惧種”で在る“貴重な存在”になれば…
『桑名』の”地“『蛤』の“値段も跳ね上がる”
原価が上がれば…
お店で出す料理の価格が上がるのが“相場”
勿論、”地“『蛤』を扱う各々の店舗さん、
“価格”と同じく、お客さんにも“多く足を運んで”貰いたいのが心情…
各店舗さん、“レベルの高い努力”をされてますが、
利用する、お客側から見て、
お品書きの、ポンと“数字だけ見たら“…
『高っ❗️』
(´⊙ω⊙`)‼️と思います(苦笑い)
『歌行燈』さんは…
『蛤』を広く知って貰いたい”スタイル“です٩( ᐛ )و
『桑名畜養』と言う方法の『蛤』を使用❗️
”他所“から運んで来た『蛤』を、使用して…
”畜養“専用の生簀で、”地“『蛤』に負け無い環境で育てる、
それもその筈、”元干潟“で、”埋め立てで土地“になったものの…
周りの環境は、変わらない❗️
地下を掘れば“気水域の水”が出て来る、
“地”『蛤』に負け無い、環境の『蛤』の“寝床”を作る事が出来てます٩( ᐛ )و
では、『歌行燈』さんの紹介を…
『明治期』の『文豪』で『泉鏡花』さんの、
小説『歌行燈』から来てます❗️
“饂飩屋”さんの『志満や』さんの文字が”脇に描いて“ます( ◠‿◠ )
余談ですが、桑名の街は、『泉鏡花』さんの作品でモデルのお店が結構出て来ます…
『歌行燈・本店』さんの暖簾を潜ると、
木板の『メニュー表』と、“当時の価格”
歴史があるお店ですのと…
お持ち帰りの『手延べ饂飩』と『ダシ』
昔ながらの『とらや饅頭』etc…
『明治10』年創業の雰囲気が漂う老舗です。
現在で、五代目の、社長である『横井健祐』さんが、
在る記事で、インタビューを受けてますが、
お店のスタイルが、“庶民派”なんです❗️
三代目の時代、”丼やうどん“が主力の時代背景があったので、
『釜揚げうどん』・『天ぷら』・『しぐれ茶漬け』
をセットにした結果、大当たり❗️
現在も、『本店』の玄関脇に“単品”でお勧めされてます、
と言う事で、『釜揚げうどん』は決定❗️
店に入って、メニューを見てたら…
『蛤天巻き』が気になったので、オーダー٩( ᐛ )و
『釜揚げ』シリーズは、“自家製生麺”を使い
“丁寧に茹でる”ので、
場合によっては遅れるの“注意書き”が在るので…
ゆったりと待ちましょう(笑い)
運ばれて来た『釜揚げうどん』は…
“コシ”より“滑らかさ”重視❗️
『ツユ』は、色目が”名古屋好み“では無い”薄色“
ただ、『ダシ』はしっかり効いてます( ◠‿◠ )
”茹でた湯“には『柚子』の”薬味を効かせる”…
『三重県』が、”東海エリア“で在りながら、『関西』の影響を受けてる、
細かな“薬味”遣い、『京都』ぽい影響を見れました
(笑い)
素朴に『うどん』と『ダシ』を堪能出来ました❗️
お次は、『蛤天巻き』❗️
今度は、名古屋』の『天むす』の影響を受けてます…
『天ぷら』に“下味を付けて”
『海苔』と『ご飯』とでファーストフードに(笑い)
『天ぷら』のネタが『蛤』って言うのも、豪華❗️
素材その物から“旨味エキス”満載です( ◠‿◠ )
『名古屋』と『関西』風の良い所を、
同時に味わえるのも…
『三重県』の魅力ですねっ( ◠‿◠ )
『三重県』は『美し国』を標榜するだけあって、
食材目白押しですが…
『コロナ禍』経験後、『未利用魚』に着目して、
可能性を広げる試み٩( ᐛ )و
素晴らしい”庶民派“の名店です( ◠‿◠ )
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#関西風の釜揚げうどん
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#ダシが魅力の和食メニュー
#三重県で“知らな人はいない”名店