





アガリスパイス
必見口コミ!
◆週4日間お昼のみの営業ながらリピーター続出のスパイスカレーマニア垂涎の新店◆ 《駒川商店街の一角にある脱サラ夫婦が明るくおもてなしするカレー屋さん》 近鉄南大阪線「針中野」駅(出入口2)から北へ 徒歩2分。一筋目を左に曲がってすぐ、手作り看板とオリオンビールの提灯が目印の『アガリスパイス』は、もともとアメリカ村の『太陽の村』で半年間間借り営業後、生まれ故郷の針中野で2021年6月6日に心機一転オープンされたお店。 屋号は、店主の山浦功雄(イサオさん)が、アメ村時代から掲げていた「スパイスカレーを食べてアゲアゲ気分になって欲しい!!」という思いを込めたもので、同級生だった奥様と2人で切り盛りされています。 イサオさんはもともとアウトドアの商品を取り扱っていた商社に勤めていた営業マン。コロナ渦によって勤め先が倒産の憂き目に遭いやむなく失業。ここで凹んではいられないと一念発起し、奥さんからいつも美味しいと趣味で作っていたスパイスカレーを本格的に勉強しようとアメ村で試しに間借り営業していたところ評判を呼び、リピーターが続出。本格的に独立したお店を地元で持とうと決意し開店したエピソードの持ち主。 オープン時はまさにまん防や緊急事態宣言が出されて飲食店は大打撃だったものの、逆境をバネに地元に愛されるお店をめざし、お店の内装はほとんど店主イサオさんがDIYで造り、手書きの看板やPOPは奥さんが担当と二人三脚で数ヶ月間かけて開店準備されたんだそう。 店内は自然木を多様し、入り口から差し込む日差しでとても明るくあたたかい雰囲気。セルリアンブルーの壁が印象的で、カウンター4席とテーブル7席とこじんまりしていますがアットホームな感じから女性が一人でも入りやすくなっています。 《オススメニュー》 日替わりで2種類の「TODAY'S CURRY」に副菜が付いて各1,000円で提供されていて、単品、または2種愛がけ+200円、ごはん大盛+100円、ルー大盛+200円となっています。 ・出汁チキンキーマカレー ・豚ロースと大根とキャベツのココナッツカレー 愛がけ:1,200円 こだわりの大皿に2種類の愛がけは、右側が豚ロースと大根とキャベツのココナッツカレー、左側が出汁チキンキーマカレーに挟まれたターメリックで炊きあげたバスマティライスの上にチョコンとスパイスうずらとカイワレが印象的。 副菜のダル、紫たまねぎのピクルス、鯖のボッタ(ポテサラ仕立て)、菜の花のスパイス炒めと見た目も彩りも食指を動かされるスパイスカレー。 ターメリックで炊きあげたインドの高級米バスマティライスは彩りもよく、カレーや副菜をより引き立てていて、2種類のあいがけは思ったより辛さ控えめで、豚肉、チキンの旨味が凝縮されていて、辛いのが苦手な方もそれぞれの奥深い味わいをじっくり堪能しながらいただけます。 スパイスカレーには正直詳しくない私でも、ほどよい辛さと旨味が絡み合うバランスの取れた店主の思いが詰まった日替わりの一皿にリピーターが多い理由が分かりました。 《追記》 お店は現在、金土日月のお昼のみ12:00〜14:30(LO 14:00)の営業。これからの季節は「Meets」で紹介されたクラフトコーラも注目だそうで、おそらく夏は、夜の営業も再開し、オリオンビールも提供されると思います。 詳しくは、InstagramやFacebookでご確認ください。 #スパイスカレーマニア垂涎の新店 #スパイスカレー #TODAY'S CURRY #愛がけ #バスマティライス #辛さ控えめ #店主の思いが詰まった日替わりの一皿 #針中野のカレー屋さん #駒川商店街の近所のカレー屋さん #クラフトコーラ #コロナウィルス感染症防止対策店 #人生には飲食店がいる
針中野駅徒歩2分
カレー / インドカレー
大阪府 大阪市東住吉区駒川5-6-13

















































































































