





レストラン&カフェ Manna 新宿中村屋
必見口コミ!
【明治34年、本郷にてパン屋さんとして創業… 明治42年、新宿現在地に移転… 大正12年に株式会社化… 創業120周年超、誰もがご存知の老舗店ですね♪ 】 遅い夏休みを取ったある日、ちょい前より懸念だった買い替えの”薬缶”を購入する為に『新宿ISETAN』さんにお久しぶりに伺いましたが…普通に”ガスコンロ”で使う”薬缶” の選択肢は殆ど無く、且つ、8/25(金曜日)給料日のせいか⁇… 7階レストラン街は、どのお店も店外待ちの方々が多数。 …という訳で、新宿ISETANは諦めて、ちょい遅め14時頃のランチで、お久しぶりに訪問です。 地下へ降りると… 先客待ちの方が丁度店内に案内されて待ち人0名状態でした。 入り口近くの椅子に座って待っていると、複数名の後客の方々が階段を降りて来られています。 さて、5分程待って、店内に案内されました。 今回のオーダーは… 8年半⁉︎ぶりという事もあり… ◾️ ”恋と革命の味” 中村屋純印度式カリー 1,980円(全て税込) ×2 ”恋と革命の味”〜昭和2年当時、衝撃の味覚と評されて以来、長年愛されつづけてきたロングセラー。 インド独立運動で活躍したラス・ビハリ・ボースさんと、中村屋の創業者 相馬愛蔵・黒光御夫妻、お二人のお子様 俊子さん… 当時、日英同盟を結んでいた日本政府は、ボースさんに国外退去を命じる中、中村屋のアトリエでボースさんをかくまうこととしたそうです。 ボースさんは1916(大正5)年3月に中村屋を出て逃亡生活を続けますが、その連絡役を務めたのが俊子さんでした。 2人は後に結婚し、ボースさんは相馬家とのつながりを更に深めたそうです。 ボースさんは、その後、日本に帰化、また中村屋の役員を務めるようになりました。 しかし、1925(大正14)年、心労がたたり、26歳の若さで俊子さんが亡くなってしまいました。 その後、ボースさんは祖国インドの味を伝えるため、『喫茶部を作るならインドカリーをメニューに加えよう』と提案… 1927(昭和2年)6月12日、喫茶部【レストラン】を開設され、同時に、純印度式カリーが発売されたとの事です。 これに、かみさんは… ◾️サラダ& ドリンクセット 759円 8種野菜のサラダ マンゴー・ジュース 小生は、カリー単品に… ◾️生ビール(麒麟 一番搾り) M/400ml 770円 先ずは、各々のドリンクと、かみさんのサラダが着膳。 続いて、付け合わせ等が着卓です。 付け合わせは… ◾️辣韮、胡瓜のピクルス、玉葱のアチャール ◾️香辛料として、マンゴーチャツネ、レモンチャツネ、粉チーズ そして、2〜3分後に、カリー&ライスが着膳ですね。 さてさて、カリールーをご飯にかけて一口パクり…やっぱり美味しいですね。 此方のカレールーそのままでは、お子様もいただける辛さレベル… スパイシーさを求めるなら、2種類のチャツネを加えていただきます。 それでも、口の中では辛味は殆ど感じないのですが… 喰べ進めていくうちに、アルコールのせいでなく額、頭皮、頸辺りに汗が…(大汗) 然し、レギュラーではお腹いっぱいになっちゃいますね〜 次回は、”スモール・サイズ”とか、”ハーフ&ハーフ”とかをオーダーしてみたいですね。 御馳走様でした。 #老舗 #カリー #インド #中村屋純印度式カリー #印度カリー #インドカリー #印度式カリー #インド式カリー #恋と革命の味 #manna #マンナ #新宿中村屋 #新宿三丁目駅 #新宿三丁目 #新宿駅 #新宿区 #東京都
新宿西口駅徒歩1分
カフェ / ハンバーグ / カレー
東京都 新宿区新宿三丁目26-13新宿中村屋ビル 地下2階


















































































































