





オリーブの丘 綾瀬店
必見口コミ!
和食の「華屋与兵衛」跡にいつの間にかできていた「オリーの丘」。ほぼ居抜きですね。 ネットで調べてみればこちらの『オリーブの丘』は、華屋与兵衛、ココス、すき家、なか卯、ジョリーパスタなどを経営するゼンショーホールディングスのチェーン店。なかなか集客が難しい華屋与兵衛は閉店ラッシュで、このイタリアンのオリーブの丘へ業態変更しているようですね。たぶん・・。 日曜日の夜にうかがいました。家族連れで満席状態。こんなに人が入っているとは! お一人様はお一人様専用の席へ。壁に向かったお一人様専用席が何席もありますのでそこへ案内されました。何だか受験生の勉強コーナーのようです。 タッチパネルで注文です。メニュー表の番号を入力。わかりやすい。ガストとおんなじスタイル。 『ピッツァ・ビスマルク 590円』 『グリーンサラダ(1人前) 290円』 『キリン一番搾り生ビール 480円』 を入力して送信! それにしてもイタリアンの前菜が豊富。一人で来ても色々楽しめそうです。米料理やピッツァやパスタも豊富。肉料理もデザートもあります。なかなかいいじゃないですか。しかも某イタリアンのチェーン店みたいな利用しやすい価格設定。 「ピッツァ・ビスマルク」はモッツァレラチーズ、ほうれん草、ベーコン、半熟卵のピッツァ。半熟卵をフォークで潰し、広げて自分でカット。 焼きたてなのにあまり温かくないのはちょっとビックリ。何で?熱々で触れないかと思っていいました。 でも生地はクリスピーでサクサクで美味しい。なんと言っても半熟卵がトローリと旨い。焼けたチーズの風味も旨い。冷えていますがなかなか美味しい。 お一人様勉強机スタイルも、他の人の目を気にしなくていいので慣れてきたら落ち着ける空間としていい感じ。利用しやすいかも! *入店の際は入口のタッチパネルで人数を入力して番号札を取り、番号の席を自分で探して席につかなくてはなりません。私は初訪問でわけわかりません。誰も店員さんは知らん顔。近寄ってきて声もかけてくれません。勝手がわからないので、通りすがりの店員さんへどうしたらいいのかおうかがいすると、そこは優しく席まで案内していただきました。 *会計のところへ行って店員さんを待っていても誰も来てくれません。ガストのような店員さんを呼ぶチンチンベルも見当たらない。左横を見ると自分でお金を入れて精算するセルフの精算機があります。「自分で勝手に精算しろってことなのだろうか?」。また、通りすがりの店員さんへ声をかけます。すると生産の仕方を優しく教えてくれました。 入店の時は自分で勝手に番号カードを取って席につきます。食べ物の注文はテーブルのタッチパネルで勝手に注文。食べ終わるとその番号カードを自分で精算機に入力して精算。オールセルフサービス。そこまでセルフサービスも進んだのか? 便利といえば便利。味気ないといえばとんでもなく味気ない。まあ、気軽に便利に利用すればいい話ですかね、割り切って!!
綾瀬駅徒歩6分
イタリアン
東京都 葛飾区小菅4-3-1





































































































