





G FACE CAFE
必見口コミ!
喫茶店放浪 … グンマー帝国県庁に行った際に久し振りに立ち寄ってみた。 「G FACE CAFE」は、群馬県庁昭和庁舎の1階にある。昭和3年に建てられた登録有形文化財でもあり、歴史ある建物にふさわしい趣のあるお店です。店内は音楽の都とも呼ばれるウィーンをイメージしたという。 店名の通り、"群馬の顔" に作られたカフェとして名前と立地に負けないお店作りがこのお店のコンセプトとなっている。高い天井、アーチ窓など昭和初期の洋風建築をそのまま活かした贅沢な空間。そして格調の高いカフェのスタイルは、本場ウィーンのカフェハウス協会から認定を受けているという。 文化財の中にあるため、夜遅くまで営業ができないこともあって、メニューはカフェとランチが中心です。カフェ以外にも文化そのものを発信する場所として、クラシックやジャズ、ポップスなど国内外アーティストのライブなども行われる。2年程前に南佳孝さんのソロステージを聴きに行ったことがあるが、コンサートホールにはない臨場感が味わえるので、多くのファンが集まっていた。 今回はカフェ利用、ウィーンから直輸入した珈琲豆で淹れたアイスコーヒーと "リンツァー・トルテ" というクラシックケーキをお願いした。アイスコーヒーは、凍らせたコーヒーに熱いエスプレッソコーヒーを流し込んで自分で作るもの。芳醇な香りの濃いアイスコーヒーなのでミルクを使用したが、美味しいアイスコーヒーでした。 ケーキは、ウィーン風の木いちごとナッツのクラシックケーキ。甘さ控えめで、ナッツの食感がとても良く美味しい。木いちごジャムと生クリームが添えられていた。ケーキは常時5種類ほど、季節によって変わり楽しめます。 文化財の中にある大人空間、本場ウィーンが認めた気品高いカフェで、ここには秘密のケンミンショーでいじられる北関東のイメージはありません。 県庁32階の展望ホールに久し振りに上がってみた。天気も良く、赤城山、榛名山などの上毛三山、利根川も綺麗に見えました。県庁入口には、まだ現役の群馬のマスコット"ぐんまちゃん" の石像がありました。その後方にあるのが、昭和レトロな文化財の昭和庁舎、新旧対照的で面白い。 ご馳走様でした! #有形文化財の中にあるカフェハウス #GFACE=群馬の顔 #ウィーン風のカフェハウス #地元の宣伝?
中央前橋駅徒歩20分
カフェ / スイーツ / イタリアン
群馬県 前橋市大手町1-1-1 昭和庁舎1F
















































































































