





ROBERTO
必見口コミ!
以前は神保町にお店を構えていたロベルトが飯田橋(東京大神宮近く)に移転したのが今年(2019年)の3月。ちょっと入り組んだ道にあるガラス張りのビルの2階。最初は迷うかもしれないが、2回目からは間違えないだろう。1階には流行りのタピオカ屋さんが入っている。 ガラスの引き戸を開いて入ると、右手がハイスツールのカウンター、左手がL字のカウンター、奥にテーブル席という構成だ。テーブル席側はガラス張り(とはいえすりガラス)になっているので開放的で明るい空間になっている。土曜日だったが、気づけば満席になっていた。さすがの人気店。 ちょっと早い目についてしまったので、まずはビールを。ドラフトはイタリアの「ペローニ ナストロアズーロ」。爽やかな口当たりと、ほんのり残る苦味が気持ち良い。 メニューはAnti Pasti(前菜)、Primi(パスタ)、Secondi(メイン)に大きく分かれる。価格帯としてはAnti Pastiが1,700〜1,800円、Primiが1,800円前後、Secondiが3,000円台、という感じ。あとからわかったがかなりのボリュームなので、コストパフォーマンスは高い。Coperto(チャージ)が400円だが、美味しいフォカッチャがついてくる。 この日はずーっと喋っていたので、あんまり量を食べていないが、「本日の鮮魚のカルパッチョ(1,900円)」「岩のりを絡めたナポリ風キスのフリット(1,600円)」「鶏もも肉のコンフィ、りんご、くるみ、ゴルゴンゾーラのサラダ(1,700円)」と、ほぼ前菜を。 カルパッチョはアイナメ。たっぷりのオリーブオイルが嬉しい。あっさりとしていながら舌残りがいい。いつの間にかオーダーしていた白ワインとの相性が良かった。ワインは適宜、料理に合わせておまかせするスタイルにしたが、それが大正解だった。鶏もも肉のコンフィのボリュームにはびっくり。こういうのってサラダが少なかったり、コンフィが少なかったりとバランスが難しいのだが、どっちもたっぷり入ってて、出し惜しみなし感がすごい。ゴルゴンゾーラを使ったドレッシングもよく絡んで美味しい。そしてキスのフリット。ナポリ風とはどういうものかわからなかったが、このフリットは美味しかった。岩のりは香り程度だが、淡白な味のキスにいいアクセントを与えていた。 最後にメインから「子羊の炭火焼き ハーブとにんにくのソース(3,500円)」を。骨付きの羊を丁寧に焼いて、たっぷりのソースに絡めて食べる。このソースが持って帰りたいぐらいの美味しさ。ハーブとにんにくが食欲をどんどん掻き立てるんだろうなぁ。赤ワインがバッチリあってました。 これだけのものをお願いして、カウンターもテーブル席もほぼ満席でいながら、(見ている限りは)ワンオペで回しているのはすごい。地元に愛されて、また10年、20年と続いていくお店になりそうです! #イタリアン #飯田橋 #東京大神宮
飯田橋駅徒歩2分
イタリアン
東京都 千代田区飯田橋4-2-5 フジテラス201




















































































































