





武ちゃん
必見口コミ!
【≪Since1949~≫銀座の老舗焼鳥にて】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 最近流行りの洗練された焼鳥もよいが、 たまには「昔ながらの東京らしい」焼鳥も。 本日の焼鳥探究は 銀座の『武ちゃん』です。 訪問時点、 GoogleMAP評価「4.4」、 某グルメサイト「3.65」、焼鳥百名店。 この店、予約ができないのですが、 17時開店の20分前に到着し3番手。 …ですが、開店直後にほぼ満席状態に。 焼鳥という客が長居する料理の特性上、 回転率はよくないと思われるため、 できるだけ一巡目で入店できるようにした方がよいかも。 注文は、 まず「五本」「八本」のコースから選び、 任意で串を追加していくスタイルとなります。 後者の「八本コース」4000円は以下なり♪ ★つくね *ささみ *レバー ★鴨の味噌田楽 ★皮の醤油焼き *もものぶつ切り *銀杏 ★手羽先 *サラダ *大根おろし *スープ *エシャロット ★(追加)白レバー ★(追加)アスパラ ■つくね 軟骨を入れず肉肉しさで勝負。 硬派な「つくね」 表面はカリッと焼いており、 香ばしさも楽しい一串。 ■鴨の味噌田楽 ジューシーな鴨を、 味噌のマッタリ感と塩分で食べさせる一品。 千切りにした大葉の さっぱり感が引き算になり、 これは美味しい♪ ■皮の醤油焼き 細かく刻んだ皮を醤油焼きに。 皮はプルプルした食感で、 醤油ダレがよく浸透しています。 ■手羽先 よく脂の乗った ジューシーな手羽の塩焼き。 ■(追加)白レバー この店、老舗ですが、 ソリレス(もも肉の付け根)など、 近年の焼鳥界でトレンドの希少部位の 採用にも積極的です。 白レバーを注文してみましたが、 昔ながらの「しっかり焼き」で ホクホクした味わい。 最近の焼鳥屋のように、 半レアーで水分を残すネットリした 焼き方ではないため、 好き嫌いは分かれそうです。 ■(追加)アスパラ アスパラを鴨肉で 巻き込んで焼いた人気メニュー。 鴨肉のジューシー感と アスパラのシャキシャキ感が調和。 ■瓶ビール …700yen ■たる酒 …700yen なーんと「たる酒」を置いてます。 癖ありますが、割と好きなんですよね。 …しかも銘柄は 元・西宮市民の私にうれしい、 灘の銘酒「白鷹」です。 背筋が立つような 樽材の凛々しくも清々しい香りを楽しみました。 ~あとがき~ 以上、『武ちゃん』でした。 クラシカルでオーセンティックな焼鳥でホッコリする店。 次から次へと、 新しい食のブームや流行店が生まれ、 目まぐるしく変化する東京の食べ歩きに疲れた時に、 変わらぬ昔ながらの安心感で楽しめそうな店。 コース外で串追加して2杯飲んで6700円ほど。 現在は大衆店と呼べるほどの安さではないですが、 ひと昔前はこの「8本コース」が2000円台だったらしく、 この物価高の恐ろしさを垣間見ましたね。
東銀座駅徒歩2分
焼き鳥 / 居酒屋
東京都 中央区銀座4-8-13 銀座蟹睦会館ビル 1F




















































































































