





キッチン南海 下北沢店
必見口コミ!
昭和から続く老舗洋食店キッチン南海下北沢店。 キッチン南海と言えば、多くの暖簾分け店を世に送り出した有名店。下北沢のキッチン南海は、小さな洋食店としてシモキタっ子に愛され続けている古株の南海暖簾分け店。 お一人様で行ってきました。 2024年11月16日 土曜日 17:50 *カツカレー これぞ「ザ・カツカレー」と言った王道のビジュアル。千切りキャベツに隠れていますが、ライスm(_ _)mしっかり盛り付けられていてボリューム満点。カツは程よく薄いサクサク系。カレーの色は神保町のような漆黒ではなく、深みのあるスモーキーなブラウン。甘味を感じる一口目のあと、仄かにスパイシーな後味がやってきます。添福神漬けが添えられ、どこか懐かしい仕上がりのカツカレーです。これで750円はとっても良心的ですね。 美味しく完食いたしました。 キッチン南海の創業は1960年。飯田橋で開業し、6年後に拠点を神保町に移します。店名は「カレーの南海」だった。現在は神保町以外に上井草、高円寺、下北沢、駒場など都内各地と長野県松本市に店舗があります。いずれもホークスカラーの緑色の看板が目印ですが、全てチェーンではありません。最低10年修行して、「キッチン南海」として独立したいと言ってきたら独立させる、所謂暖簾分け。独立できるのは、本店の大将が認めた方のみ。誰でもやれるわけではないのです。 下北沢店の創業は昭和48年。現存する南海の中でも結構古参組なのではないでしょうか。 お店は下北沢の南口商店街を歩いて2〜3分ほど。極狭店で、L字カウンター6席程度。すぐ満席になってしまいます。店内は狭いものの、キッチンやテーブルは清潔感があり、目の前で調理したものが出来上がればすぐ提供。ここは嬉しいポイント。営業時間は2部制で、まずは11時半から15時まで。ただし、13時半くらいに終わっている事もあります。その日の売れ行き次第なのか、ご主人の体調ご影響しているのかは不明。その後、中休みを挟んで15時半から18時までとなります。 ご主人は80歳近いから過ぎてらっしゃるか、かなりのご高齢です。それでもオーダーが入れば手際良く調理されてます。カレー以外ではハンバーグライスか人気。また、2種類のメインが乗った盛り合わせメニューも魅力的。それら全て高コスパでとっても嬉しい。お店もご主人も有形文化財レベル、素晴らしいですね。 とってもおすすめ。 #老舗 #昭和風の店内 #名物メニューはこれ #食べるべきメニューあり #お一人様OK #コスパ最高 #Retty人気店 #下北沢
下北沢駅徒歩2分
洋食 / カレー / とんかつ
東京都 世田谷区北沢2-13-5 伊奈ビル 1F




















































































































