





地酒 十割そば もとじま
必見口コミ!
もとじま@人形町! 久しぶりに「誠や9号店」改め「粗挽そば手打ち日本橋福田雅之」に来てみたら、臨時休業でやんの! そしたら、すぐ近くに十割そばの店があったので入ってみた。 天ぷらそば(1000円)を冷たいもりでお願いしてみた。 数分して運ばれてきた蕎麦はエッジのない丸い断面。押し出し式の蕎麦なのだろうか? 新潟のふのりを繋ぎに使った「へぎそば」のような食感もある。 そして、やたらコシが強い。 十割蕎麦を謳いながら、ここまでコシが強い蕎麦は初めてだった。 天ぷらは、海老2本、キス1尾、うずら卵2個。 キスは小ぶりだが、ふわりとしてなかなか。 うずら卵は、中からとろりと黄身が流れ出るタイプで、これは美味しかった。 やや問題なのが、海老だ。 皆さん、最近こんな海老に出会わないだろうか? それはどんな海老かというと、火が充分に通っているにも関わらず色がいつまでも透明で、蝋燭のような匂いがする海老だ。 その昔、むきエビの類いは炒めると白くなって小さく縮んでいたが、今や、何分炒め続けても透明感が残ったまま縮まないエビが出回っている。 これの正体は、添加物の保水剤(pH調整剤)のようである。 保水剤(pH調整剤)が細胞にとどまり続けることで、蝋人形のような透明なプリプリのエビになっているのだ。 ボクはあの食感と蝋燭のような匂いが苦手で仕方ない。 一流と言われる天麩羅専門店が生の海老にこだわるのは、上記のような理由からだろう。 殻付きの冷凍海老でも保水剤を使用していないものが多々あるので(殻を取るのが面倒ではあるが)、美味しい海老を食べるなら断然こちらの方がオススメである。
人形町駅徒歩4分
居酒屋 / そば(蕎麦) / 割烹・小料理屋
東京都 中央区日本橋人形町3-1-5 半沢ビル1F















































































































