





上野ステラ
必見口コミ!
元バンコク超名店シェフが腕を振るうナイトクラブ。 こちらはタイ人向けの踊りを踊るクラブ。そして、ランチタイムは日本人客向けのタイ料理ランチが頂けるお店。実は、ここのシェフがものすごい名店で腕を磨いた方。味は抜群なのです。 お一人様で行ってきました。 2025年2月8日 土曜日 14:12 *2コンボ ・ゲーンキアオワーンアボカド ・タレーパッボンカリー *コーラ 2コンボ ランチのお得な2種or3種のコンボメニューから、2コンボでゲーンキアオワーンアボガドもタレーパッポンカリーをチョイス。このお店、「パッポンカリー」を外したら来た甲斐が3分の2無くなると思っての選択です。 ゲーンキアオワーンアボカド 具材に海老とアボカドを使ったグリーンカレー。これがココナッツとアボカドのクリーミーな美味しさが相まって、濃厚で円やかな美味しさ。ゲーンキアオワーンらしい青唐辛子の辛味もしっかりしてます。グリーンカレーにはマストの筍も使われていて、結構具沢山でカレーとしてもスープ(ゲーンはそもそもカレーではなく汁物なのです)としても美味しい。 タレーパッポンカリー 魚介と野菜を使ったカレー。「ポンカリー」ってカレー粉の事で、「パッポンカリー」だからカレー粉を使って炒めた料理となります。ゲーンよりはカレーです。プーパッポンカリーやプーニムパッポンカリーなどは聞いたことがあると思いますが、味は同じ。違いは「プー」(蟹)を使うか「プーニム」(ソフトシェルクラブ)を使うかタレー(シーフード)を使うか。具材が違うって事です。ゲーンと同様に、なかなか具沢山でしっかりカレーの美味しさを楽しめる本格派。色的にはこちらの方が辛そうに見えますが、卵でとじることもありマイルドな美味しさ。ゲーンキアオワーンの方が数倍辛いです。こちらは辛いものが苦手な人でも美味しく食べられますよ。完成度が無茶苦茶高い、上野のクラブで食べられるとは思いもよらなかったハイレベルな味。その訳は…、この後お店の紹介を読めばわかります。 付け合わせのスープもかなり良い感じ。パッポンカリーには春雨のスープがよく合うのです。あっさりした鶏出汁のスープで、カオマンガイなどと一緒に出されるようなやつ。それに春雨の他お野菜やキクラゲなどこちらも具沢山。これが1000円程度で食べられるなら超良心的。大満足のランチになりました。 美味しく完食いたしました。 『上野ステラ』は、2014年4月にオープンしたタイ人向けのバー&ナイトクラブ。浅草と宇都宮にもお店があります。写真1番最後にオープン当時Twitterで拡散されたお店のチラシ画像アップしたので、雰囲気を感じ取ってください。で、ナイトクラブと聞くと、料理はイマイチでは?と疑問を抱く方も多いと思うのですが… なんと! シェフは本場タイのSomboonSeafood(以下ソンブーン)元料理長「セーン」氏とミシュランビブグルマン3年連続受賞シェフ「デーン」氏。 さて、ソンブーンとはなんぞや?と思う方へ簡単にご説明。一言で言えば、プーパッポンカリーを生み出した超が付く名店。 プーパッポンカリー発祥の店なのです。 2003年には、APEC首脳会議の際に小泉元首相も訪れたほど。ミシュランにも掲載されており、予約必須で、バンコクへ行ったら一度は行きたいと誰もが思うすごいお店です。ソンブーンは、プーパッポンカリー発祥の店だけに、味や使う素材にかなりこだわっていて、これまで日本で店を出さないかと打診されたこともあったようですが、日本の蟹ではソンブーンのプーパッポンカリーの味は出せないらしいのです。なるほど、だからこそ、『上野ステラ』でもプーパッポンカリーではなく「タレーパッポンカリー」なんでしょうね。 と、ここまで読んでもらえれば、ソンブーンの元料理長が鍋を振る店がどんなにすごいか、皆様おわかりいただけたと思います。そして、現在の『上野ステラ』は、日本人客向けにランチ営業をしています。場所は、上野の若干ディープなエリアにある雑居ビルの地下。はっきり言って、敷居高め。ナイトクラブに行き慣れている人でも、踏み込むのに多少の勇気が必要だと思います。でも、階段を降りてお店にたどり着けば、フレンドリーで優しい店員さんがいて、(タイ人にしては)丁寧な接客で対応してくれますよ。ガパオもゲーンもありますが、やっばり元ソンブーンの料理長がいるなら、パッポンカリーは絶対食べてほしいですね。タイ料理好きなら、勇気を出して行ってみましょう。 とってもおすすめ。 #タイ人に好まれるタイ料理 #タイ人に人気のお店 ##実力派 #ミシュラン #隠れた名店 #ナイトクラブ #14:00以降もランチやってる #お得なランチセット #お一人様OK #上野
上野御徒町駅徒歩1分
タイ料理 / バー / ダイニングバー
東京都 文京区湯島3-41-2 ウエノイレブンビル B1F















































































































