





トゥードッグス タップルーム 六本木
必見口コミ!
【≪今日はアメリカンに≫ ペパロニのピザ、スライダーバーガー、クラフトビール】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) …最近、反省してる事 ピザも食べ歩きしてるが、 アメリカンピザというものを 意識してあまり食べれてない。 そもそもテイクアウトを除くと 日本のピザの外食産業って やはりナポリピッツァが圧倒的に強い。 百名店やミシュランに選ばれる有名店も 結局、その多くはナポリ。 意識して食べ歩きしないと、 行く店がナポリピッツァに 偏ってくるなぁと反省であります。 …そんなワケで 今日のピザ探究は六本木の 『トゥー・ドッグス・タップルーム』 アメリカ人オーナーが営む 24種ものクラフトビールに、 カリフォルニアスタイルのピザがいただける。 本格派のガチ・アメリカンで、 在京の米国人の憩い場的な店でもある。 ■ビーフスライダース …1350yen Rettyの皆様は ふつうの3分の1サイズのミニ・バーガー 「スライダー(slider)」ご存じでしょうか? カンザス州ウィチタの1921年創業の 歴史上初のハンバーガーチェーン 『ホワイトキャッスル』が発明し、 アメリカ全土に広がった。 サイズが手頃なので、 立食パーティー等のアミューズにも使われるほか、 かわいらしく映えるのでSNSとも相性がよく 近年、再評価されているハンバーガーです。 さて構成は、 ピクルス・ミニトマト・バンズ・パティ・チェダーチーズ・ケチャップ バンズは製造元不明ですが、 メロンパンの皮のようなカリッとクランチーな食感。 表面にまぶしたセサミの香りがよき。 パティは 肉汁感ひかえめの赤身主体で、 胡椒のみシンプルな味付けゆえ 肉の風味が前面に出てきます。 ゴロゴロとした粗びき食感。 ケチャップは おそらくHEINZ製と思われ、 HEINZ特有のフルーティーで甘甘した味わいでした。 ■ペパロニ …1800yen チョイスしたのは典型的な アメリカンピザ「ペパロニのピザ」。 そもそもペパロニって イタリア系の移民が作り始めた事に始まる 米国式のサラミである。 ピザクラスト(生地)は少し薄手。 エアリーで耳の部分に至るまでカリサクとした食感。 ピザソースのトマトは フレッシュトマトの果肉感より、 ホールトマト的な熟成感が強い。 ハーブたっぷりで トマトの甘味&酸味の中に、 ハーブの薬膳感とスパイス感が アクセントになってる感じ。 ちょいスパイシーで、 スモーキーなペパロニが美味すぎ問題でした(笑) ■本日のお酒 ・トゥードグズオリジナル・ペールエール(M) ・プリマー・ペールエール(PINT) 店オリジナルのクラフトビール、 「トゥードグズオリジナル・ペールエール」が 断然おいしい♪ …この日の都心の最高気温37℃ こんな酷暑の日なので 泡は薄く、ホップの苦味が控えめ、 柑橘のすっきりした後味の このペールエールがゴクゴク飲めてしまいます。 ~あとがき~ 以上、『トゥー・ドッグス・タップルーム』でした。 本場式のスライダーも堪能できて、 ピザとハンバーガー同時に経験できたのが良かったですね。 世間では 「アメリカのピザって大味だ」という 風潮って根強いと思うのですが、 クラフトビール片手に、 バッファローウイングやマカロニチーズ、 ケサディーヤをお供にピザを楽しむ。 イタリアのピッツェリアとは異なる アメリカン・スタイルなピザの 楽しみ方も乙というもの。 東京都内の アメリカンピザをリサーチすると、 NYピザはもちろんの事、 以前、投稿した シカゴ・スタイル・ピザのほか、 デトロイト・スタイル、 セントルイス・スタイル この辺りは どうやら東京でも 本場式のモノが食べられそうなので 食べ歩いて掘り下げていきたい。
六本木駅徒歩4分
バー / 居酒屋 / タコス
東京都 港区六本木3-15-24アリエスビル2F




















































































































