





Mono-bis
必見口コミ!
渋谷駅東側にあるビストロへ。 こちらは同じく渋谷にあって最愛のフレンチ店の1件であるモノリスの姉妹店、以前は御前形式のフレンチを提供していたが2024年3月にプリフィクスのビストロに業態変更したので気になって訪問。 基本はアミューズ前菜メイン1品ずつで前菜追加やメインを魚肉ダブルの対応可能でデセール・カフェは別、今回は前菜を1品追加して以下をチョイス。 ---------- モノビス最中 ブーダンノワール オニオングラタンスープ タブリエドサプール ---------- 御膳時代から提供している最中の中にはスモークサーモン・クリームチーズ・アボカド・ケッパー・イクラ・食感でアーモンド。 まずはクリームチーズのアタック、サーモンの薫製香にイクラが後追いしてアーモンドの軽い食感も。 ブーダンノワールはテリーヌ状で鉄分や旨味をしっかり感じるが臭みはゼロ、豚足や耳の弾力ある食感に定番の林檎ピュレの優しい甘酸味や白胡椒香でビストロ +α な仕上がり、バーナーでキャラメリゼしたバナナも好相性、エクストラチャージだけどオーダーする価値ある一皿。 テーブルチャージ用のパンは味・見た目ともにモノリスと一緒っぽくビストロの枠を超えた美味さ、お替りとバターは別料金。 オニオングラタンスープはグリュイエールチーズと甘いオニオン香アタック、とろっとろのチーズは厚みあってチーズらしいコクも感じて実にリッチ、寒い日のオニグラは堪らない。 タブリエドサプールとはリオン地方の郷土料理で牛ハチノスのパン粉焼き、白ワイン等で1週間マリネしてからパン粉を付けて焼き上げる料理でソースはラヴィゴットソース。 くにくにとアバらしい弾力にケッパーやレモンの酸味にハーブ香で軽やかに仕立ててますね、内臓特有の臭みも無くLLサイズでもペロリと完食。 今なら某フレンチのシェフが若手育成を兼ねて厨房に立たれているので料理のクオリティが高そう、調理中の指導もフレンチ用語を織り混ぜているので知ってる客が聞くとなるほどと膝を叩きたく機会が何度もあったので、気になる方は指導員がいらっしゃるうちの訪問をお勧めします。 (個人的にタブリエドサプールを調理中にハチノスにバターをアロゼするのはブールノワゼットじゃないからという説明にツボったw) 料理はビストロだけどドリンクは種類も量も少なめかな、好み次第だけどワインよりビールが良さそう。 そして『ビストロ』なので過度な接客を期待しちゃいけませんよ(笑) #フレンチ #ビストロ #渋谷
表参道駅徒歩7分
フレンチ / ハンバーグ
東京都 渋谷区渋谷2-8-12 ラ・グリスィーヌ1F




















































































































