巷では少し前から古民家をリノベーションした古民家カフェとか流行ってきている気がするのですが、
ここはそれとも違う、マイホームカフェという感じか‥
純喫茶も少なくなってきてはいるけど、むしろこういうお店は更に珍しくもあり貴重なのかもしれない‥
さやしそなおばちゃんが老後に 一人でのんびりと趣味の品々に囲まれてやっている雰囲気‥
恐らく後を継ぐ人も居ないのだろう‥
最初、店内が良く見えないので、お店というか家のドアを開けるには少し戸惑ってしまった‥
一緒に来た妻もここは何⁇という表情をしていたし、もし、男性一人ならばくつろぐという感じにはなれないかもしれない‥
今時のZ世代からはどう見えるのだろう‥
今回、喫茶店を探しながら運転していて住宅街に来てしまい たまたま見つけたお店で家の左に車を一台停めれる空き地があるので思い切って入る事に
当初ケーキセットでも注文する気でいましたが、妻がせっかく来たのだからと、
『 オーナーのおまかせランチ(日後わり)ライス◦味噌汁◦お新香◦小皿2品◦サラダ◦コーヒーか紅茶付きで¥11,50〜 を注文
今日のランチは煮込みハンバーグで、注文が決まったら店内の好きなコーヒーカップを選んで料理を待ちます〜
一人でやっているので少し時間はかかりますが丁寧に作ってくれています‥
実はお昼ご飯は二人共に2食目になるので少なめにお願いしていたのですが、通常でも男性なら足りないかもしれません‥
お味噌汁はおばちゃんが作るのでインスタントではありませんが、人生で初めての少し甘口のお味噌汁
日の小皿は一つがひじきの煮物でこれはスーパーのお惣菜かな?でもおばちゃんが普段自分で食べる為に買ったものと思われます‥
もう一つの小皿は、小松菜とシラスとカニカマを薄口のお出汁と酢で和えたもの、
妻は青森の故郷の味だと喜んでいましたが、おばちゃんはどう見ても青森県人ではないので何故これを作ったのかちょっと不思議な気持ち‥
そしてメインの煮込みハンバーグ、始めはどうせレトルトか冷凍食品だろうと思っていたけど、妻がこれはおばちゃんの手作りだ!と‥
添えられたサラダも新鮮だったし、
中年夫婦には脂っこくなくて美味しく食べれました〜
家から遠いけど、もしまた機会がこれならまた来てもいいかなと思うのと、
おばちゃんには末長く頑張ってもらいたい気持ちになりました‥