




肉とごはんと時々やさい mohawk
必見口コミ!
土曜日のランチに家族で訪問しました。 美味しい肉料理と地元の野菜を使った料理が自慢の肉バル「肉とごはんと時々やさい mohawk(モホーク)」。 開業してからまだ1年も経っていないとのこと。 ママがずっと行きたいとチェックしていました。 店舗はオレンジカラーの看板が目を引き、その店内はモダンな落ち着いた空間で、カウンター7席と2人掛けのテーブルがいくつか用意されています。 ではランチメニューから、娘は数量限定の「短角牛ローストビーフ丼」を、ママは「骨付き鶏もも肉のコンフィ 黒コショウソース」を、自分は「100%ポークハンバーグ 食べるジンジャーソース」を選びました。 いずれも、スープ、ミニサラダ、惣菜3種がセットになっています。 本日のスープは「グリーンピースの冷製スープ」です。 よく晴れた日にぴったりの冷製タイプで、グリーンピースの旨味をギュッと凝縮したコクがあって、クリーミーですが爽やかなスープです。 ランチタイムの始まりを飾るのに相応しい、素晴らしい逸品です。 娘が選んだ数量限定の「短角牛ローストビーフ丼」は、短角牛の内ももを低温でじっくりと火入れした人気の丼です。 ローストビーフを細切りにしているのはこのお店だけのオリジナル。 この細切りのローストビーフは、食べやすくてより旨味を感じました。 惣菜や酸味を感じるソースとの組み合わせが絶妙です。 さらに黄身を崩しながら頂くともう昇天状態です。 別名は「けしからん丼」とのこと。 ママが選んだ「骨付き鶏もも肉のコンフィ 黒コショウソース」は、骨付きの鶏もも肉を脂でコトコトと8時間も煮込みました。 皮はパリッと焼き上げられ、中身はホロホロの状態で、箸でほぐせるほどのやわらかさです。 酸味の効いた黒コショウソースとの相性も抜群によくて大変満足したとのこと。 自分が選んだ「100%ポークハンバーグ 食べるジンジャーソース」は、生姜が効いた豚肉ベースのハンバーグ。 生姜が食欲を増進させ、さらにお好みで醤油を加えながら頂くと、いくらでもご飯が進むこと間違いなしです。 以上、今回の3種類ともいずれも美味しいのですが、特にこの「100%ポークハンバーグ 食べるジンジャーソース」が最もアタリとは家族の共通の意見。 いずれもボリューム満点で、見た目も味も満足できる、肉本来の美味しさを楽しめる貴重な肉バルでした。 なおランチドリンクは+100円でお得です。 春日部には珍しい肉主体のお店ですし、ディナーの「肉ごはん」が人気があるそうで、次は夜の部にも訪問してみたいです。 ちなみに店名の一部の「mohawk(モホーク)」とは、経歴が豊かな主人のモヒカン刈りを示しています。
春日部駅徒歩4分
洋食
埼玉県 春日部市粕壁2-7-43




























































































