





中華蕎麦 瑞山
必見口コミ!
No.1153【淡麗鶏だしの塩スープは出汁感が強くて旨みが濃い!】 「中華蕎麦 瑞山」で「焼豚しおそば」「おろしポン酢水餃子 5ケ」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:19時3分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「焼豚しおそば」1250円 「おろしポン酢水餃子 5ケ」400円 「中華そば」900円 「味玉」100円 「のり」100円 ◆着丼時間:水餃子:19時12分(9分待ち) ラーメン:19時14分(11分待ち) 子供と朝霞のラウンドワンスタジアムに行った帰り、「ガスト」に行きたいという子供をなだめすかしていったのが、ここ「瑞山」さん。朝霞方面に行ったら何としてでも行きたかったお店です。「瑞山」という名前は、幕末好きの初代店主が土佐藩の武市瑞山から取ったようなのですが、個人的には「瑞山」より「半平太」の方が馴染みがあるかな(笑)「半平太」の方が可愛くない?(笑) さて、店に契約駐車場が4台分の案内があったのですが、初見でそれは見つけられず、少し北に行った先にあるドラッグストアの横のコインパーキングに停めて向かいました。 19時過ぎに現着すると券売機待ちは有れど席待ちは無し!少し時間が経つと店内外に並びができていたのでタイミングが良かったのかもしれません。券売機と対峙し私が注文したのは左上メニューの「しおそば」にチャーシューをトッピングした「焼豚しおそば」。子供は「中華そば」に「味玉」と「のり」トッピング!二人でシェアするべく「水餃子(5ヶ)」も追加し万全の体制です。 着席から9分で水餃子が、11分でラーメンが着丼です。 ≪着丼後情報≫ まず到着したのは「おろしポン酢水餃子」。おろしポン酢とカイワレをたっぷり乗せて頂きます!!もちもちとした明らかに自家製の皮の中に、肉肉しい粗挽きの餡が詰まっています。噛むほどに肉の旨味と皮の甘みが広がって、それをおろしポン酢とカイワレがサッパリと食べさせてくれます。これはかなり秀逸な水餃子!5個入りですが小学生の子供に3個持って行かれてしまいました(笑) そうこうしていると「焼豚しおそば」と「中華そば」の着丼です。 私が頼んだ「焼豚しおそば」は一目見て「美しい!!」と叫びたくなるような見た目。黄金色の澄んだスープに、整えられた美しい麺線、その上に折り重なるように乗る見るからにジューシーなチャーシュー!たまりません。早速スープから頂くと、その淡麗美麗な見た目から想像できない程に鶏の出汁感由来の強くて濃い旨味に驚かされます。ただ、見た目通り非常にクリアなスープで、雑味を取り除き旨味だけを抽出したかのようなエッジの効いた塩スープは、塩味は結構高めですが、その旨味や鶏油の香りも相まってついついスープばかり飲み進めてしまう程。これは美味い! 美しく繊細な細ストレート麺は啜り心地も良く香りも非常に高い麺。低加水麺かな。ギュッギュとした歯ごたえが最高でした。 チャーシューは2種類。とろけるバラと肉肉しいモモかな。どちらも個性が際立っていて、脂で食わせるバラはリッチで甘く、肉肉しいモモは肉本来の味を引き立てる調理でどちらも美味しかったです。 このラーメン、ただの端麗な塩ラーメンではなくちょっとした仕掛けがあります。 終盤、レンゲをスープの底まで沈めて初めてその存在に気付いたのが、底に沈む鶏ひき肉と海老の存在!これらをガンガンとスープに混ぜていくと、それまで黄金色に澄んでいたスープが徐々に濁っていき、鶏の重みと特徴的な海老の風味が加わり香ばしくパンチのある味わいに変化!これも当然美味しい!! 淡麗一本ストレートでも相当満足度は高かったのですがこの仕掛けには驚かされましたね。店主のアイデアが光る一杯でした。 子供も相当気に入ったようで、普段は残すことも多いラーメンですが、ここの「中華そば」は完食!危うくスープまで完飲しそうな様子だったので慌てて待ったをかけて「中華そば」のスープを一口頂くと、非常に香ばしい醤油が香る淡麗な醤油で、やはり塩同様にベースの鶏の出汁感が非常にストロングなスープでした。当然醤油も絶品でしたね。 家に残していた妻にに怒られそうなぐらい、親子2人で大満足の夕飯でございました。このお店は、限定も多く、「麻婆豆腐」も無茶苦茶美味そうな上、「あぶりチャーシューご飯」「ルーロー飯」や「「焼豚玉子飯」など、ご飯系のメニューのビジュが無茶苦茶美味そうなんで、是非ともまたラウンドワンスタアジアムに行った帰りは寄りたいと思います。非常に美味しかったですご馳走様でした!
朝霞駅徒歩7分
ラーメン / つけ麺 / 味噌ラーメン
埼玉県 朝霞市本町2-8-15




















































































































