


炭火天国 政清 裏路地編
必見口コミ!
東心斎橋の千年町筋と玉屋筋を繋ぐ路地裏の角にカウンター6席の隠れ家的な焼鳥屋がある。 この日は心斎橋「鮨 樋口」で超舌グルメな集まりがございました。しかし終わってみれば、なんだか物足らなく感じてしまい、いつもと違うエリアを探索しました。 千年町を歩いていると、なにやら怪しいげな裏筋を発見してしまいました。 わたしこう見えても、平素は裏筋を責められることは好きであっても、間違っても裏筋を攻めるようなことは決してしないのですが、何か妙にこの裏筋を攻めてみたくなってまいりましたぞ!!笑 よーしここは、いっちょうやったるか!と、意気揚々に裏筋へと吸い込まれていきました! そして、何やら「鶏」の文字が見えてまいり、近づくと窓ごしにカウンターのみの焼鳥屋があるではないか!! 「おっ、これは・・・!!」 恐る恐る戸を引いて見ると、店主が不在?? 「すみません!すみません!」と問うと、屋根裏からハシゴで降りてくる店主が・・・ ここがスタッフルームならぬ、にゃんにゃん部屋かぁ・・・と納得。 さて、壁に立てかけられたメニューを見ながら、 ビールと胸肉のわさび和えをとりあえず注文です。 ビールの肴を店主の話しで伺っていると、この0時までの時間が一番暇なのだとか。 すると、胸肉のわさび和えが登場です。 新鮮な肉質は昆布〆しているかのような味わいで、食感がねっとりしていて美味い! 少し強いわさびもアクセントになり、ビールと良く合う! 「なかなかやりおるわい!!」 これなら追加として、 肝 ぼんじり 心 ハツ せせり 胸肉 ムネ ささみ を追加注文でしました。 看板に偽りなしの炭火焼き。 まず、胸肉。 火加減が堪らなくステキで、噛むほどに淡白でジューシ―な肉汁が溢れる。 はつもすばらしい。独特の臭みもなく、これも合格! そして、肝はプリプリで大きい! あーーーーーーなんとういう食感だ! 火加減がすばらし過ぎる!! 玉乱!!! 鶏肝好きのわたしを唸らせた!! 続いて、せせり。 首肉ということもあり、串に短くまとめられているが、素材の旨味を堪能できる1品。 ぼんじり。 脂質であるが、あっさりした独特のテイスト。これも火加減が良いなぁ さて、最後はささみです。大葉がのっており、たんぱくなテイストを後押しする大葉独特の清涼感と火加減が堪らない。 結論的にこれで2500円程度であり、CPは間違いなく良い。そして素材へのこだわりも評価できる。 これでミナミの〆もまた増えたな! ミナミで夜中までやってる焼鳥なら是非
長堀橋駅徒歩5分
焼き鳥
大阪府 大阪市中央区東心斎橋2-3-21

















































































































