





アバッキオ
必見口コミ!
アバッキオさんが復活されていました!(@アバッキオ) ネットを見ていて、 あのアバッキオさんが復活されているのを知りました。 早速予約せねば!! 長引くマンションの理事会を抜け出して、 かみさんと2人、 勇んで行ってきました。 場所は、 地下鉄谷町線谷町六丁目駅から徒歩5分程度の住宅街の中にあります。 お店は住宅のガレージを改装して作られているようです。 照明の下に、 羊の顔と「abbacchio」のロゴ。 思い出深いロゴを見て嬉しくなりました。 ドアを開けると、 落ち着いた雰囲気の店内にカウンター席が6席。 シェフがお一人で調理も接客もされています。 座ってみると、 シェフの手元も丸見えで、 これは嬉しい! 以前の店舗では、 アラカルトであれこれ注文するのが楽しかったのですが、 新店舗は6600円のコース一本。 とても良心的な価格設定です。 まずは、 プロセッコで乾杯。 蜂蜜のような甘美な泡がおいしいです。 目の前の大皿に可愛いカップが置かれます。 最初のお料理は、 とうもろこしの冷製スープ。 夏に冷たいスープはおいしいですね。 濃厚なスープの中にとうもろこしの粒も入っています。 どことなく魚を感じるので、 ベースは鶏ではなくて魚の出汁でしょうか。 次のお料理は、 まな板から直接、 シェフが手で大皿に置いて下さいます。 サラミとイチヂク 鉄板においしい組み合わせ。 これも直接シェフの手で大皿に。 鰺と白瓜のマリネ 僕は好きですが、 締め具合はかなりゆるめです。 人によってはもっと締まっていた方がいいと言うかも。 好みの分かれるところです。 この辺りで気づきました。 目の前で仕上げられる超出来立ての前菜は、 すべてまな板から直接大皿に手で運ばれてくるようです。 カウンター席ならではのスタイルは、 まるでお寿司屋さんのようなライブ感です。 シェフにお任せで、 赤ワインをボトルでいただきました。 マトウダイとコリンキー(写真なし) 興奮して食べていると、 よく写真を忘れます。 ねっとりした魚の身とコリンキーのカリカリ感がおいしかったです。 北海道のセコ蟹 北陸のセコ蟹よりも大きいです。 酢漬けのセロリがアクセントになって、 蟹好きにはたまりません。 北海道のつぶ貝とトマトジュレ イタリア料理なんですが、 新進気鋭のお寿司屋さんでも出てきそうな1品です。 穴子と小松菜、パータフィロ 目の前で骨切りされていく穴子を見ているとテンション上がります。 やっぱりお寿司屋さんみたいな感覚。 パータフィロのパリパリ香ばしさがよく合っています。 帆立のプリン 蒸したての熱々です。 これもシェフが素手で大皿に乗せてくださいます。 もしかして、 そんなに熱くないのかと触ってみたら、 熱いのなんの! 熱々のプリンは、 まるで茶碗蒸しです。 帆立の旨味がたっぷりでおいしい! やっぱり、 お寿司屋さんみたいですけど。 鮪頬肉とパプリカ(写真なし) 鮪肉はほとんど生で、 凄く肉肉しいです。 赤と黄色のパプリカが滑らかでおいしかったです。 鱧の焼き霜 やはり骨切りから始まる鱧。 ほんと、 お寿司屋さんみたいですが、 ちゃんとイタリア料理なんですよね~。 蛤の香草パン粉焼き シュルっと一口でいただきました。 そりゃあ、 おしいですよね! 紫玉葱とピーマンのフリット 今回一番印象に残っているお料理です。 食べると、 なんとなく苦いんです。 それが嫌な苦さじゃなくて、 なんというか、 苦さが旨さみたいな。 シェフにお聞きしても、 普通の衣で揚げてるだけとのことなので、 野菜の持っている旨味なんでしょう。 おいしかった~! ズッキーニのフリット(写真なし) これもやっぱりおいしい! お野菜が違うんでしょうかねぇ。 琵琶湖の稚鮎のフリット(写真なし) この季節にも稚鮎っているんですね。 知らなかったです。 頭から丸ごと齧ると滋味の塊です。 こういうお料理がおいしく感じるなんて、 大人(じじい)になったなぁと思いました。 アンチョビ入りのパン(自家製) 柔らかいパンです。 熱々です。 これだけでワイン飲めます。 ジェノベーゼ いんげんとコリンキー 夏です。 バジリコです。 麺は乾麺ではなくて生でした。 そう言えば、 前のお店でもシェフの手打ちのパスタがおいしかった思い出があります。 牛ハラミとホロホロ鳥 インカのめざめ 特別なことはないですが、 丁寧に調理されたお肉たち。 おいしくないはずがないですね。 つづきはこちら。 http://kawatoyoblog.blog.fc2.com/blog-entry-227.html
谷町六丁目駅徒歩3分
イタリアン
大阪府 大阪市中央区谷町6-11-34


















































































































