





村さ来 徳間店
必見口コミ!
だいたい飲み会・居酒屋は私にとっては食べる場所なのだ。メニュー携えて食べまくるので、割り勘負けしたことがない。 「お前喰ってばかりいないで飲めよ」 と言われたことは、これまで何億回あったかわからないほどである。したがって、注文品もどんどん増えていくのだ。 「なすのそぼろかけ」453円 揚げなすの上に和風みそ味のそぼろをかけただけの料理が、なぜこれほど美味いのか。これはやはりなすの魔力としか表現しようがない。熱くてトロトロなだけでまったく文句も問題もない。さぁどこからでもかかってこい。 「かさごの煮付け」734円 中程度のかさごをまるまる一匹、甘く煮付けたもの。少々火の通りが過ぎていたり、甘すぎたりしたがこれは酒のアテであるから気になるものだ。ご飯のおかずであれば、汁ごとぶっかけて食べるのが最良であろう。家内がいなければ、間違いなく白飯を注文していたのだが。 「ジャックダニエルハイボール」475円 そもそも、ハイボールとはトリスとか角、レッドといった安い酒を炭酸割りておしゃれに飲ませるものではなかったのか。まさかテネシー・サワー・マッシュ・ウイスキーでハイボールを作る時代が来るとは思わなかった。 「川えびの唐揚げ」410円 殻ごとカラッと揚げた香ばしさと風味が最高な、古典的おつまみ。えびの旨味と塩味がよい。殻ごしにえびの身のクリっとした歯ごたえが素晴らしい。 「お刺身いかの漁師漬け」367円 いわゆる沖漬けである。漬け汁は少し甘めだが、いかがコリコリして美味い。柚子胡椒を混ぜ込むと、旨味が増してよい。 「厚切りハムカツ」410円 とんにせよハムにせよ、カツは厚ければ厚いほど熱ければ熱いほどよいのだ。そしてソースをじゃぶじゃぶとかけつくして食べるのがよい。かけすぎて家内に叱られるのもいつも通り。 「トロ〜リ!鶏塩レバー」453円 鶏レバーをじっくり低温処理したものとの事だが、これがまた美味い。ほどよい塩味と、ねっとりとろとろのレバーが最高だ。 「牛すじの煮込み」453円 プルプルの牛すじをオリジナルの出汁で煮込んだとのこと。煮込みというと、みそ味を想像するが、こちらのは醤油ベースとなっているので、さっぱり仕上げである。くいくいと食べられてよい。 「自家製だし巻き玉子」367円 最後のメニュー。村さ来流に甘さ控え目、という事だが少々不満である。玉子焼きは甘くなければならない。砂糖と酒とでふうわりと甘くないと"らしく"ないではないか。甘くない玉子焼きを好むものなど変態だ。とかなんとか言いつつ、何のクレームもなく食べつくしてしまう。 という事でご家族飲み会の終了。 うちの娘さんは飲みます。量こそまだ私の方が多いと思うが、才能が違うというか。両祖父の隔世遺伝であるのか、まことに頼もしい。
信濃吉田駅徒歩17分
居酒屋 / 魚介・海鮮料理 / 焼き鳥
長野県 長野市徳間3118




































































































