
AJANTA
必見口コミ!
アジャンタ【元祖の一角を成すターリー】2019カレー176軒241食目 2019.5.7 ☆究極のカレー 首都圏版 掲載店☆ ■ノンベジタリアンターリー ¥2,800 ●アルトビール ¥720 毎日毎月ほぼ完全残業ゼロのゴーグル仮面が久しぶりに残業した。腹が減った。でも、昨日10連休最終日の最寄駅の階段を降りる最後の2〜3段で階段を踏み外して実は足首を痛めた。整形外科医から安静が一番と言われたし、水泳の練習も筋トレも禁止された。通勤だけでも1000歩以上は歩くのだから、じゃあどうせ歩くなら、どこか駅近のカレー屋に寄って帰ろう。おお、そうだ!今日こそはアジャンタがいい。有楽町線麹町駅の5番出口を出て(6番は閉鎖中)、目の前の信号を渡ったらアジャンタだ。日本のインド料理店の元祖というか歴史上の草分け的存在の一角を成す伝統の有名店アジャンタに行きたい。1957年創業の老舗!もう何年も行ってないじゃないか。昨日はアジャンタから輩出されたアンジュナでランチを食べたから、きっと一種の食べ比べ的レビューになるだろう。楽しみだ。足の痛みも忘れるに違いない。 きっと御本家アジャンタのラッサムは、目がさめるほどに美味しいに違いない。 サントリー府中醸造所限定アルトビールをちびちびしながら待つ。 ラッサム: 昨日のアンジュナよりももっと辛くて酸っぱい。けっこうGKには刺激的、過ぎかも。 マトン すっごく深くて爽やか。スパイス使いのレベルが高いのがわかる。 チキン: 酸味の強い刺激感がしっかりしてる。これも、かなり刺激が強いわぁ。自分の修行不足を感じる瞬間(^◇^;) サグマサラもああ、酸っぱ刺激的! ワダとチャツネが超秀逸で癒しだ。 ミントチャツネがめちゃくちゃ爽やか、マンゴチャツネが果汁感を感じさせてくれる。他のチャツネもちょー癒し✨ プーリーの弾力と伸びっぷりが心地いいんだな。 アジャンタは、南インド現地の味を日本に紹介したいというコンセプトで昔から変わらぬ味というのが店の誇りのようなもの。日本人向けという作り方はしない。 でも、GKは自分の修行不足を実感したのだった。おいら、日本人向けでいいや(笑)。過去散々インドも歩いたけど、いろいろだ。 GKは南インドでも好きな店いくつもあったから、アジャンタも無数にある南インドの味の一つなのだろうなと思ったのだった。インドは日本の9倍の国土と10倍の人口の国だ。日本の10倍の種類の食文化があると理解するのが妥当だと思う。その一つとして伝統を日本で守り続けるアジャンタに敬意を表することとしよう。 さて、目の前の地下鉄に乗ろう。 めでたしめでたし
茶山(京都)駅徒歩10分
カレー / インド料理
京都府 京都市左京区北白川瀬ノ内町27-5














