


御菓子司 緑菴
必見口コミ!
いずれも、春の訪れを想う生菓子の品々である。 写真#1の一番上は求肥で漉し餡を包みうぐいす黄粉を掛けた「うぐいす餅」。なんでこの菓子を「うぐいす餅」と呼ぶかというと、製作の最終段階で団子状のものを左右に引っ張り「春告鳥(うぐい)」の形にしてあるからだそうだが、牽強付会は否めない。 写真#1のうち、下の左はういろうで仕立てている「若草」。同名の「若草」は松江の彩雲堂のものが有名であるが、全く異なる菓子である、 写真#1の中で、下の右側は練り切りのきんとんで作った「下萌」である。 暦の上ではまだ二月で大雪の知らせが報じられているが、春はすぐそこまで来ているのである。
蹴上駅徒歩24分
和菓子
京都府 京都市左京区浄土寺下南田町126-6























































































