





祇園 末友
必見口コミ!
名古屋は和食と街場の中華不毛の地、と思っていて、 京都に来たら攻めたいと思っていたジャンルです。 夜はお贅沢なので、お昼にお邪魔してきました。 茅の輪に見立てた飾りのついた八寸の盛付を拝見し、 懐石にあらわる宇宙を体感。 お金を何に払うか。 うつわ、盛付、掛軸に生花。 雨音を響かせるつくばいも然り。 隅々まで行き届いたココロと京文化を五感で。 それを6500円でとはコスパが恐ろしい。 そして、腹パンです。 美味しくて腹パンは数多あれど、 そこに静謐さが加わることはあまりないのでは。 名古屋でお邪魔する和食やさんと、 ニュアンスの異なる出汁のひきかたです。 鰹節、昆布は淡く、香りも極力抑えています。 それなのに、口に入れた瞬間にはらりと緊張を解く 旨味の柔らかさ。 こちらの舌を試されているように思うのです。 土佐醤油のジュレの使い方 タコの旨煮の炊き方 独活の繊維のたち方、 じゅんさいを甘味にするセンス チリ酢とおろしの組み合わせ 塩味、食材、食感とのバランスとそれを最大限にするための盛付。 嗚呼、書ききれません。 素敵な体験を有難うございました。 体感2キロ増、自分に赦しを与えます笑。
祇園四条駅徒歩5分
懐石料理 / 京料理 / 会席料理
京都府 京都市東山区大和大路四条下る小松町151-73



















































































































