




テゾーロ
必見口コミ!
月見山にあるカジュアルだけど本格的なイタリアン 先日、高校時代の同級生から突然TELがあり、久々に会うことになった。もう何年ぶりだ?大学時代の初期まで交流があったが、それ以後音信不通になった。やまかちも彼も、昔からそんなにつるむタイプではなかったので、自然に消滅していったという感じ。年をとって人生にも先が見えて来たので、昔が懐かしくなったのかなぁ。という訳で、今日は山陽電鉄の月見山駅にやってきた。19時前に駅の改札口に到着、かなり久しぶりで顔形が変わっていたが、お互い一目で分かったwそこから少し南に歩いて行き、大きな通り沿いにあるイタリアン・レストランの「テゾーロ」へ。宝石という意味なんだね。イタリアの国旗だけでなく、欧州旗が掲げられているw 店の中は、フルオープンのキッチンとバールが併設されていて、開放的でカジュアルな雰囲気。カウンターに着席し、まずスパークリング・ワインで乾杯。考えるのが面倒くさいので、通常は前菜の盛り合せを頼むんだけど、ここはやってないんだって。そうなると、途端に困るw彼と女性オーナーシェフが知り合いで、何が良いかいろいろやり取りして考えてくれた。結局、前菜は「イタリア空輸、水牛モッツアレラチーズとトマト、トリュフ塩とフレッシュサラダ」(1500円)と「ポルケッタ(香草マリネしたローストポーク)のうす切りソテー、きの子のクリームソース」(1600円)ということになった。 5分ほどでサラダが着皿。水牛モッツアレラチーズってそんなに好きではなかったんだけど、今日のは美味しかった。やっぱり、本場のイタリアから空輸したものだからかなぁ。また、トリュフの香りが何とも言えない。ここで「イタリア ビール(ビン)」(750円)にチェンジ。そして5分後にポルケッタが着皿、ローストポークが大きい!豚肉がしっかりしているし、良い香りで美味しい。前菜だけど、結構食べ応えがあるね。昔話に花が咲き、ビールがどんどん進む。さらに、もう1本追加。ここでパスタを注文することに。オーナーと相談して、「桜えびとそら豆のスパゲッティー あさりソース」(1700円)と「黒トリュフソースのカルボナーラ ショートパスタ」(1800円)に決定。10分ほどして、スパゲッティーが着皿。そら豆の緑が鮮やかで、見た目からして爽やか。あさりのソースがサッパリしていて、いくらでも食べられるね。それから5分ほどしてカルボナーラが着皿、黒トリュフソースのいい香り。味の方は少しコッテリ。ショートパスタと言ってたけど、マカロニなんだね。 この後、別の店に移動することに。ビールはたくさん飲んだけど、料理は4品だけ。彼は食べるより飲む方が好きみたいだね。これで1人あたり7000円弱。ちょっと高目だが、いい材料を使っているし、本格的な料理だし美味しい。できれば、肉料理や魚料理、ピッツアなんかも食べてみたかったなぁ。雰囲気も悪くないし、また訪れてみたい。
月見山駅徒歩2分
イタリアン
兵庫県 神戸市須磨区月見山本町2-5-1

































































































