



素うどん 華ちゃん
必見口コミ!
(2023.10.27) 福岡市のベッドタウンである那珂川市に隣接する住宅街“福岡市南区鶴田” 博多南駅から博多駅まで8分300円での新幹線通勤ができるとの魅力もあって那珂川市とともに人気が高まっているエリアでありまして… 市街地へと向かう県道は日中でもかなりの交通量であることから、朝の通勤時間の渋滞は想像に容易いことであります そんな県道沿いにある『素うどん華ちゃん』 “素うどん”とのショルダーネームを背負っていながらも、注文が入ってから揚げるふわふわな丸天がおいしいとの噂を聞いてお邪魔させていただきます お邪魔したのがお昼どきを過ぎていたからでありましょう 2名掛けのテーブル5卓と6名掛けの座卓が2つ置かれる小上がり席、そして厨房の前に5席が並ぶカウンターと小さなお店には先客の姿がなく… ひとりではありましたが、テーブル2卓が合わせられたお席をいただくことにいたします いただくのはもちろん「丸天うどん」 博多うどんのトッピングと言えば“ごぼう天”が一番人気なのでありましょうが、トッピング御三家を挙げるとなれば“肉”や“丸天”は外せないところであります こちらのうどんは細麺でありながらコシがあるもので、モチモチっとした歯ごたえを楽しむことができますし、ほんのりと小麦の香りがするところにもおいしさを感じまして… 鰹節と昆布、いりこでとられたであろう、澄んでいながらもしっかりと旨みを感じるお汁の優しい味わいとの相性も抜群であります 注文が入ってからすり身を揚げると言う丸天は想像以上にふわふわで、丸天の概念を打ち崩すほどの優しい歯ざわりは秀逸でありました 添えさせていただいた「たぬきおにぎり」 少し前に話題となった“悪魔のおにぎり”をアレンジしたであろうものですが、ふわっと優しく握られていることはもとより、天かすのサクッとした歯ざわりやほんのり甘みを感じるおつゆの旨み、そして塩昆布の旨みと塩味がクセになる逸品でありました https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/38647680.html
博多南駅
うどん
福岡県 福岡市南区鶴田3-10-28















































































































