




小倉城庭園 立礼席
必見口コミ!
『日本の百名月の地』で頂く“お抹茶”です❗️ 【2022年晩秋の福岡堪能編5】 『北九州市・小倉』実は、“お茶”と縁が深い地なんです、 『小倉城』を築いたのは、 『関ヶ原の戦い』の“論功行賞”で… 『丹後の国』から国替えに、なった、『細川忠興』様が領主に、『豊前国・中津』なんですが、 『小倉』を“九州の要”と観て、“小城”を全面的に直して、自らの“本城”に… 『細川氏』は、家柄的には『足利・将軍家』の家臣でも在る“名家” 『細川忠興』様の父は… 『古今伝授』の継承者でも在り、一流の教養人でも在る『細川幽斎』様❗️ 当然、茶の湯にも造詣が深く、『小倉城』を築いた、当主『細川忠興』様自身も、 茶の湯の大家『千 利休』様の弟子で、 『利休七哲』(利休の7人の高い弟子)の一人で、 『千 利休』の秀吉と、不和が原因の“切腹”では、 他の諸大名が、秀吉の顔色を伺い、見舞いを出さずに居る中、『細川忠興』と『古田織部』だけでが、“師匠”の弔いを、“堂々と訪れた”、気骨の在る弟子です。 その『小倉』を拓いた『細川家』が、『熊本』に“転封”となり、代わりに入って来たのが、 『小笠原家』で、初代小倉藩主『小笠原 忠真』公は… 『江戸幕府』が『西国譜代大名』の“筆頭”で、 言わば『九州探題』の様な役割での『小倉』入り 家の格、政治能力だけで無く、『茶人大名』としても、有名で… 当時の“モダン”『千 利休』を祖とする『千家』より前の 『村田 珠光』(わび茶の”創始者“)の流れを汲む、 『古市 澄胤』の”後裔“で『古市 了和』を召し抱え、『小笠原茶道古流』を世に出した人物❗️ “茶道”だけで無く、『小笠原“礼法”』も有名です‼️ 『小笠原礼法』は、日本の伝統的な『おもてなしの心』と『思いやりの心』を教えて貰える、 現在では、“形式化“されたモノの礼法ですが、 此処では、ちゃんと”理解“し易く教えて貰える”ユニークな講座“です❗️ 『小倉城庭園』は、文化人が造った、芸術性の高い、庭です‼️ 其の“名庭”の中心が『池』❗️ 『池』を廻遊する、『池泉回遊式』庭園で、 『池』が一番“低い”位置取りで、『殿様』が来る『書院』から下を覗く『のぞき池』として有名‼️ 『池』に“少し掛かる”、平安時代の貴族の館、 『寝殿造』の『釣殿』の様な感じで『書院』が設けられ… 『殿様』が、”実際“に”執務“した事が在りそうな 『上段の間』、 『殿様』が、”執務“の疲れを癒す、寛ぎが、此処には在ります… 『日本百名月の地』として、 『小倉城・小倉城庭園から望む月』❗️ が、令和3年の10月に、認定されてます(^o^) 『書院』で、“大々的”な『お茶会』も、模様されますが… 伺った日は、『小笠原流・礼法』を、学んでる、生徒さんと、先生が居ました、 “お抹茶”を頂きましょう❗️ お茶を立てて頂く人が、先生の様に、“初心者”にも、分かり易く説明… 最初に、お抹茶を頂いた時に、私は、親から、 『お茶席の、お菓子を食べ終わってから、お抹茶を頂くのが、流儀だと』聞きました… (同席して居た、福岡在住の友人が、経験が無い為、立てて呉れた方に“手解き”を受けました) 昨今は、その事を教えて呉れる方が、居ない事と、 “お抹茶”そのモノが、“苦い”味わいと言う事も在り、お菓子を頂きながら、途中でお抹茶という方の “フリー・スタイル”の方が多いです(苦笑い) ですが、“手解き”の先生は、最初にお菓子を食べ終える事を奨励されました… 理由は、全てが終わった後の『さっぱり感』 “甘い”と“苦い”を交互に感じて終わると、 どうも口の中が“スッキリ”しないモノ… ”甘さ“から出る”余韻“を、お茶の旨味が強い”苦味を若干“感じる、お抹茶が”綺麗さっぱり“流す❗️ イヤ〜良い気持ちで『小倉城』を後にしました‼️ #お城とお抹茶 #お城が眺める庭園でお抹茶 #作法を守ると“究極のさっぱり”が味わえます #小笠原流の礼法と茶道 諸々の事、 『小倉』を拓いた『細川忠興』のお茶の師匠 『千 利休』は、一流の文化人❗️ 『利休』と『スイカ』のエピソード… 『利休』が、生きていた当時(安土・桃山時代) 『スイカ』は、登場して間もない、貴重な果物、 在る時、席に招かれ行くと、 当時の貴重品、2品で登場の『スイカ』の『砂糖』を掛けたモノが、出された… 他のお客が、全部食べてる中… 『利休』は、『砂糖』の“掛かって無い”部分だけを食べ、席を後にする、 全員が、(・・?)不思議に思ってましたが、 後で、弟子が訪ねると… 『スイカには、スイカ自体の本来の甘さが在り… 砂糖を掛けるのは言語道断である』と… 何処と無く、 『小倉』のお抹茶も、お茶がメイン❗️ “お茶”と“礼法”日本人らしさに気付く街です‼️
西小倉駅徒歩6分
和スイーツ
福岡県 北九州市小倉北区城内1-2

















































































