





ハッピーバウム ショップ&カフェ
必見口コミ!
昨年の11月4日(文化の日の振替休日)月曜日に、イタリアキッチンヴォナセーラさんに隣接するお店『HAPPY BAUM Shop & cafe』さん。こちらのバウムクーヘンは、おいしいのよと勧められて、帰りに買うことを楽しみにしていたら、休業日だった。年が明けて1月2日に行ってみると、またまた年始休暇。1月4日から営業とお店の前に告知されていた。じゃあ1月4日に行くことにした。バウムクーヘンは、ドイツの焼き菓子。日本にこのお菓子が紹介されたことを調べると、第一次世界大戦で日本とドイツは敵味方となって戦う国であった。敗戦国としてドイツの租借地の中国の青島で俘虜となったドイツの兵士達は、四国の徳島県の板東俘虜収容所に連れてこられ収容された。その俘虜の中にドイツの菓子職人カール・ユーハイムがいた。その他にもハムのアウグスト・ローマイヤーもドイツ俘虜として来日している。その一人の俘虜の中に、戦後に平和な時代に鎌倉に在住し、輸入映画の配給を生業としたドイツ人。会社の創始者ヨハネス・バートがいたことも因縁深い。小説家 吉村昭著「深海の使者」で日本海軍の潜水艦でシンガポールに寄港し上陸した創始者が、その後にその潜水艦が撃沈されて命拾いをしたことが分かった。嘗て徳島新聞社から創始者のことについて問い合わせがあったことも記憶に蘇る。また、板東俘虜収容所の所長は、松江豊寿陸軍少将(會津藩士)江戸の時代では賊軍の出目。在任中に俘虜を人道的に、地元の人々と交流させたという。ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーベンの第九の初演は、板東俘虜収容所のドイツ人俘虜達であったこともロマンを感じます。昨日の敵は今日の友!第二次世界大戦では、枢軸国としてヨーロッパでのヒットラーの快進撃に「ヒットラーのバスに乗り遅れるな!」ということが時代の流れとして共に同盟国として戦っているのも史実。それは扨おき、バウムクーヘンは、『ちひろクーヘンmini』を家に帰っていだだきました。シットリとした舌触りと香り+宇都宮のY's Teaさんの紅茶、シャンパンパーティー。いただいて口から鼻に抜ける香りは、生クリームの風味がリッチ。美味しいです。材料を見ると「卵、砂糖、バター、コーンススターチ、食用植物油、脂、小麦粉、生クリーム、牛乳、ラム酒、塩、寒天、トレハロース、ベーキングパウダー、乳化剤、香料です。ごちそうさまでした。
君津駅
ケーキ屋 / カフェ
千葉県 君津市常代1-14-35



















































































































