





味蔵 長篠設楽原パーキングエリア上り線
必見口コミ!
【年末年始の思い出グルメ!元日2023初外食で望外の絶品トンテキに遭遇】 ナイス大晦日を過ごした翌日は明けましておめでとうございますの元旦。お義母さんが毎年作ってくださる白味噌のお雑煮に御節で京都のお正月朝ご飯を堪能した後は、コチラも毎年恒例の吉祥院天満宮に初詣へ。今年はようやく厄年も明けたので、お参りにも気合いが入ります。息子の成長、家族の幸せ、仕事、健康、これから待ち受ける東京への復路の長旅の安全もお祈りさせてもらいました。息子も親戚一同にバリバリ可愛がってもらい充実した年末年始を過ごせた様子でした。 さぁ、いざ東京へ。吉祥院天満宮を発ったのが11時過ぎ。元日ということもあり、ほぼ渋滞はなく道はスイスイ、快適ドライブを楽しみ息子も珍しくチャイルドシートで爆睡。新東名をちょっと走った辺りで時間は13時過ぎ。息子が目覚めたこともあり、そろそろランチにしようと立ち寄ったのがコチラの長篠設楽原PA。新東名はNEOPASAを筆頭にSA、PAが充実しているので、期待してレストランコーナーに向かったところ、率直に言うと結構ショボ目…いわゆる普通のPAでレストランもフードコート的な感じではなく、PAにありがちなレストランが1つだけ。別のところにするか嫁さんとも相談したけど、息子も腹減りでグズり出していることもあり嫁さんもイライラしていて、もうここで良いかとなりました。その長篠設楽原PA唯一のレストランがコチラの「味蔵」さん。 メニューはかなり豊富でここはさすがPAグルメ。色々と迷いながらも一押しっぽかった「とんてき定食」(1150円)をチョイス。嫁さんはラーメンセット(940円)を選び息子とシェアすることに。券売機で購入して、呼び出しブザーで取りに行くシステム。飲食スペースもそこまで広くなくほぼ満席。辛うじて空いていた2人掛けの席にベビーカーを横付けして確保し、10分ほど待つと呼び出しがかかりました。 メニュー写真ではかなり大ぶりな豚肉がドドンという感じでしたが、実際どうなんだろうと懐疑的な気持ちで取りに行くとメニュー写真と同等かそれ以上なボリューミーさのとんてきが!これにご飯、みそ汁、お新香が付いて1100円なら、かなりコスパがよろしいのでは。そして肝心のお味ですが、見た目的にはちょっと濃いめの生姜焼き的な感じかなーと思っていたら、これまた想像を遥かに超える勢いで美味しかった!豚肉は分厚いのに柔らか、ニンニクがガッツリ効いた甘辛のタレがしっかりお肉に絡んでバッチリ!お肉自体も美味しいし塩気強めだけど甘みもあるジャンクなタレがご飯に最強に合う!白飯がガンガン進む進む。また、ニンニクが丸っと添えられているのも男メシ感満載で良いのよねぇ。口臭はさておき、余計に白飯が進んじゃいました。期待感が低かった分、良い意味での裏切りに遭い感動モノの美味しさでした。やはりPAグルメは侮れない…ご飯と合わせて、どんどん食べ進めてあっという間に完食。脂身も込みでむちゃ美味しくて、ボリューム的にも見た目通り大満足でした。 とんてき推しだったので愛知では名物B級グルメ的な存在なのかなーと思い調べたら、そういうわけではなさそうだけど、どうやら今、三重県四日市のソウルフードの「四日市とんてき」なるものが、ジワジワと広がりを見せている様子。四日市ではあらゆる飲食店で戦後から親しまれているそうで、その特徴は①ソテーした厚切りの豚肉②黒っぽい色の味の濃いソース③んにくが添えられる④付け合わせは千切りキャベツ…というモノらしいので、まさにその通りな感じ。それが今や東海地方を代表するB級グルメみたいな位置づけになるつつあるのかしら。余りに美味しかったので、売店にあった「とんてきのタレ」も購入。お家でもとんてき、楽しんでおります。 お腹も膨れ、残りの帰路への充電も完了!新東名をぶっ飛ばし途中で絶景の富士山なんかも楽しみながら復路ドライブも堪能。東名入った辺りから都内くらいまではボチボチ渋滞していたけど帰宅したのは18時くらい。6時間超のロングドライブでしたが何事もなく、おかげさまで無事に家にたどり着きました。とんてきパワーしっかり頂きました。ご馳走様でした。
茶臼山駅徒歩23分
うどん
愛知県 新城市矢部字ユツリハ81-2 長篠設楽原パーキングエリア上り線


















































































































